養福寺の敷石。例年、街のあちこちの敷石やアスファルトを染めるもの。

養福寺は桜が美しいお寺です。そう、多くの敷石を染める木の実の正体は”ダークチェリー”、さくらんぼでした。

JRに面した、養福寺の裏面に、枝葉を延ばし咲き誇る紅い

JR日暮里駅から谷中へ上る御殿坂の途中、西日暮里・本行寺の駐車スペースに面した、およそ 10mほどの築地塀です。

2006年に修復工事が行われています。漆喰で塗り固められた白い外壁が際立っているのはそのためです。谷中・観音寺の築地塀も元は、このように白かったのでしょう(観音寺の築地塀にも、白かったのでは?と思わせる痕跡があります)。

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この修復時の様子は、谷中在住の武藤さんのブログ『やなか発』で読むことが出来ます。
■ 【やなか百景】築地塀が破損、300年前の瓦あらわに-本行寺(やなか発)
http://yanaka.way-nifty.com/yanaka/2006/04/300_106e.html
諏方神社すぐ横にある浄光寺の東都六地蔵第三番です。

延命院に入るとすぐ横に大きな椎の木が目に入ります。

延命院のシイ
シイはブナ科に属し、ニッポンの照葉樹林の尤も中心となる常緑高木である堅果(実)は、渋みがなく、やや透明な白色で食用となり、また庭園樹としても広く利用されている。
延命院のシイは、天保 7年(1836)開板の『江戸名所図会』巻五の『日暮里惣図」に、現在地と思われる位置に本樹の全容が描かれていて、当時から地域の人々に親しまれた老樹であることが窺われる。
かつては幹周り 5.5メートル(平成 9年調べ)の巨樹だったが、平成 14年(2002)5月に幹内部の腐朽が原因で南側の大枝が崩落し、安全のため現在の樹形に保っている。
所在地: 西日暮里 3-10-1
指定: 昭和 5年 5月
昭和 15年 3月 31日 建設 東京都教育委員会
以前はこの倍近くの枝葉がありました。

延命院門前のツツジは、赤(濃いピンク)一色です。
