鬼灯

明日あさって(7/9、10)光源寺境内にて開催される「大観音ほおずき千成り市(谷根千ねっと >> 情報トピックス)」。ボランティアで集まったスタッフや関係者の方々が遅くまで準備をされていました。写真は設営されたテントのあちこちに吊された、文字通り”

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最寄り駅は、南北線・本駒込駅、千代田線・千駄木駅(いずれも東京メトロ)、三田線・白山駅(都営地下鉄)になります。四万六千日分のご利益はいかがでしょうか。

明日あさって(7/9、10)光源寺境内にて開催される「大観音ほおずき千成り市(谷根千ねっと >> 情報トピックス)」。ボランティアで集まったスタッフや関係者の方々が遅くまで準備をされていました。写真は設営されたテントのあちこちに吊された、文字通り”

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最寄り駅は、南北線・本駒込駅、千代田線・千駄木駅(いずれも東京メトロ)、三田線・白山駅(都営地下鉄)になります。四万六千日分のご利益はいかがでしょうか。
向丘の曹洞宗 海蔵寺に「都家かつ江之碑」があります。

都家かつ江は、数多くの映画やTVでも活躍した昭和を代表する偉大な芸人のひとりです。三味線を伴奏に”七・七・七・五”の調子で整われた洒落た句で、男女の艶を唄う
都家かつ江之人生讃
當寺ゆかりの芸人だった彼女は明治 42年浅草日本堤に生まれる。3歳、父(都家四郎)主催の演芸団で初舞台を踏む。後、父の知人の一座等で役者として舞台出演。18歳の時、役者 清川滝三郎と結婚。これを機に夫婦漫才を結成。芸名 都家福丸・香津代と改名。昭和 20年主人(福丸)死去。一人娘を 2代目福丸として親子漫才を 3年程行う。その後「一人トーキー」として芸名 都家かつ江と改め一人舞台でデビュー後、数多くの映画・テレビ・ラジオ等に出演、活躍し名声を博した。昭和 58年(1983)9月 29日没。行年 74歳、戒名 芸照院真徹妙薫大姉
此の碑の下には都家かつ江愛用の撥 が置かれている。
平成 10年 10月 31日
大智山 海蔵寺住職 久貝正孝 誌
本郷通りに面した長元寺の塀です。

遠目、何の変哲もない塀ですが、コンクリート塀の境界にあたる縦柱部分白く塗られた箇所があります。よく見ると彫られたものか型取られたものか(おそらく後者だと思いますが)うっすらと「廣告厳禁」の意匠が見て取れます。読みづらいのは削られたからでしょうか。それにしても塗り分けられ目立たせよう、と意図が見えますので単に劣化したものでしょうかしらん?字体からして古いものでしょうが、正確には数えませんでしたが約 5、6箇所それぞれ劣化の仕方が似ていて興味深く感じました。
高耀山 長元寺 (日蓮宗)寺務所玄関周りの花壇に置物と化す三毛。


駒込大観音があります「天昌山 光源寺」です。昨年(2006)中かけての大改修工事も、出入り口手前の造園を残してほぼ終わりつつあるように見えます。

きっと、ほおずき市の頃には完成しているでしょうね。(・・・・そして今年こそ「水族館劇場」は戻って来るのでしょうか・・・。)
■ 天昌山 光源寺(文京区ホームページ)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_4849.html