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本郷通り沿いに建つ住宅の取っ手です。「P」の中に「引」の文字が可愛いですね。

本郷通り沿いに建つ住宅の取っ手です。「P」の中に「引」の文字が可愛いですね。

「ワークショップ やまどり」が運営される、カフェテリア「白い花」は、パン工房で作られた焼きたてのパンとドリンク(コーヒー、ジュース)を召し上がれます。

米粉で作られた「弥生あんパン」は、塩漬けにした桜の葉がのって甘さもあっさり、なかなかに美味でした。

店の前は児童公園の頃から残された、使われていない汲み上げポンプがありました。
5/25(金)、26(土)、27(日)の前半 3日間の公演を終えた、『FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ』(水族館劇場)は二日間の中休み後、5/30(水) 、31(木) 、6/1(金)、2(土) 、3(日)、4(月)の六日間を駆け抜けます。

駒込大觀音(光源寺)と境内特設野外劇場《風の栖 》

芝居のセットや雰囲気は水族館劇場ブログで。
■ aquarius
・2007.05.26 Saturday
http://aquarius05110.jugem.jp/?eid=48
・2007.05.27 Sunday
http://aquarius05110.jugem.jp/?eid=49
幼い頃に、祭の見世物小屋やサーカスを見たときの華やかだけれどもの悲しい『FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ』(水族館劇場)を観ました。
物語のプロローグは雨降りしきる大観音前で始まります。

本編は「風の栖」に引き継がれますが、物語を紡ぐための多くの”仕掛け”が、この武骨なテントに組み込まれています。”ハウルの動く城”にも劣らない、”夢を紡ぐ要塞基地”です。

天井から雨音が響く中、まったく飽きることなく約 3時間(2回の幕間)、心地のよい異世界を見させていただきました。
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この劇団、このテント、この芝居。ぜひ、ご賞味下さい。後を引く毒が盛られています。
脱温暖化!家屋緑化計画、「緑の家」。

まるで、トピアリーのようです。

弥生二丁目、東大職員宿舎の夕景はお世辞にも美しい、とは言えません。

何故なら西側にそびえる向ヶ丘丘陵の崖下に辺るために、毎日が"つるべ落とし"の夕暮れなのです。
東大浅野地区、向ヶ丘丘陵東端にある弥生二丁目遺跡から見下ろすと日暮れが早いことが明らかです。根津のビル、マンション群が夕日に染まる時間に、東大職員宿舎は、丘陵の大いなる影に包まれています。

森鴎外の小説『青年』にも登場する、日本聖公会東京教区 東京聖テモテ教会は帝国大學(現・東京大学)の近くで布教活動をするため、1902年米国宣教師によって建てられました。1909年に礼拝堂が建てられ、1932年には国産最初のパイプオルガンが設置されましたが、東京大空襲(1945)に焼失してしまいました。現在の礼拝堂は 1950年再建されたものです。
また 1995年 11月より、難病治療を受ける子供たちと家族のための滞在施設「ぶどうのいえ」を併設、運営されています。

■ 東京聖テモテ教会
http://www.nskk.org/tokyo/church/timothy/
行く手に大きな壁が立ち塞がれば、人ならばきっと、ぶち壊そうとするでしょう。猿や猫なら、ひょいと跳び越えるでしょう。
さて。向丘の路地裏、やや大きめの駐車場。その駐車場に面したブロック塀に何故、穴が空いているのでしょうか。

傍へ寄ってみますと”何か”出ています。ぶつかって空いた?生命力の強い樹木がブロックを突き破った?それとも何かの配線があるのでしょうか??
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堀内 孝 on 大名時計博物館: 初めまして長野県在住
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