2007年06月13日

谷根千便り,谷根千周辺, 】

びわがなるまち

 夕やけだんだん、谷中銀座へ至る道の途中左手に、桜をはじめ、四季折々に楽しめる花木を植えた家があります。
07061200.jpg


 紫陽花や名の知らない花々のすぐ上に、藪下通りの枇杷の木ほどではないですが、いくつもの枇杷の実がなっています。
枇杷の実

 この枇杷の実、2年前に都内を縦断し、行く先々の出没地を騒がせたお猿が食べていた枇杷の木なのでした。

-----

 そうそう。谷中と”びわ”の話です。”谷根千に行けば”琵琶が聴くことができる”。そんな琵琶と密着した街として根付かせようと、この地に移り住み、演奏の機会と場所を尋ね歩いては、ビラを置いてもらい、琵琶の演奏会を精力的に開かれている方がいらっしゃいます。
 7/6(金)、7(土)には、モダンな根津教会で演奏会が開かれます。2007年、七夕の週末に、教会で琵琶を生で聞きながら、これまで自身についた嘘を懺悔してみるのはいかがでしょうか。

■ 谷中琵琶Style Vol,3 ”[おもう]”(谷中琵琶Style
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/48510383.html


日時:
7/6(金)
開演: 19:30〜

7/7(土)
開演: 18:30〜

料金: 2,000円
場所: 根津教会


-----

びわがなるまち どんなまち
ねこがなくまち ゆうやけのまち

2007年01月02日

谷根千便り,谷根千あちこち,谷根千周辺,谷根千仏閣, 】

谷中七福神巡り

「谷中七福神巡り」です。言ってみれば江戸時代のオリエンテーリングですね。他にも「六阿弥陀」や「六地蔵」、「江戸三十三観音札所」など、巡礼コースはいくつもあったようですが、七福神巡りは江戸時代の正月に「七福神詣で」と呼ばれ、巡ったそうで、現在も 1/1〜15に行われています。”谷中”と頭に付きますが、北は田端・東覚寺から南は上野・不忍池弁天堂と、いわゆる「谷根千」を縦断(JR山手線の内沿いを南北に約 4Km強の距離を歩きます)することになります。自転車を使えば 40分程で回れてしまいますが、寄り道をしながら歩けば 3~4時間といったところでしょうか。
 七福神の寺巡り自体は一年中出来ますが、1/1〜15には朱印もしくは記帳を集めることが出来ます。つまり「スタンプラリー」です。
木版

 七福神の姿と名前が印刷された木版紙は一枚 1,000円で、それぞれのお寺で 200円ずつ払って御朱印を捺してもらいます。谷中七福神のお寺ならどこでも手に入ります。もしくは 500円で色紙を購入するか自前で用意して行き、一寺 300円で、神様の名前を書いて御朱印を捺してもらえます。もちろん無料の”スタンプ”も各寺には用意されていますので、帳面と御賽銭だけ持って巡るのもいいでしょう。

 東覚寺(JR: 田端駅)、修性院&青雲寺(千代田線& JR: 西日暮里駅)、天王寺&長安寺(JR: 日暮里駅)、護国院(千代田線: 根津駅)、弁天堂(千代田線: 湯島駅・JR: 上野駅)どこから回っても構いませんが、田端から上野へ、またはその逆コースが一般的かつ効率的です。

続きを読む "谷中七福神巡り" »

2004年11月09日

日々'04,谷根千周辺, 】

駆ける!

諏訪台通りを駆け抜ける。
谷中を駆ける人力車

ネコ温度計

http://oshige.com/cat/

情報トピックス

[by 谷根千ねっと・RSS]
レンタルサーバ
Powered by
Movable Type 3.34