ストリート・オブ・ファイヤー
路地にある木工所の前で、注意深く少しずつ、おが屑かんな屑を燃やす(おそらく)店のご主人。

路地にある木工所の前で、注意深く少しずつ、おが屑かんな屑を燃やす(おそらく)店のご主人。

春から夏にかけて手入れ良く育てられた、様々な花々を路地で目にします。千駄木のとある住宅に色鮮やかに咲く朝顔に出会いました。

入谷朝顔市で買われ、鉢植えで育てる朝顔は多いのですが、家の 2F(屋上?)まで上手に伸ばした朝顔の蔓と、咲き誇る花は見事です。
不忍通りから千駄木 2丁目と 3丁目をカーブしながら上る団子坂です。坂上は「大観音通り」の名の通り、白山方面へ進めば、光源寺・駒込大観音があります。

江戸川乱歩のデビュー作『D坂の殺人事件』のD坂は、この団子坂です。また最近では、”団子坂にある古道具屋”が主人公の歴史サスペンス・コミック『イリヤッド〜入矢堂見聞録〜 』(原作: 東周斎雅楽・画: 魚戸おさむ)で知られているかも知れません。
団子坂
潮見坂、千駄木坂、七面坂の別名がある。 「千駄木坂は千駄木御林跡の側、千駄木町にあり、里俗団子坂とと唱ふ云々」(御府内備考)
「団子坂」の由来は、坂近く団子屋があったともいい、悪路のため転ぶと団子のようになるからともいわれている。また『御府内備考』に七面堂が坂下にあるとの記事があり、ここから「七面坂」の名が生まれた。「潮見坂」は坂上から東京湾の入江が望見できたためと伝えられている。
幕末から明治末にかけて菊人形の小屋が並び、明治 40年(1907)頃が最盛期であった。また、この坂上には森鴎外、夏目漱石、高村光太郎が居住していた。
平成 10年 3月 文京区教育委員会
「本郷図書館 鴎外記念室」(文京区立図書館)の庭にある”沙羅の木”が、先週末からポツリ、ポツリと白い花を付け、昨日今日と日増しに花を増やしています。
和名は夏椿。椿によく似た白い花を咲かせる。開花時期は 5月下旬から 6月。インド産の沙羅樹とは別種。

庭に面した壁に、永井荷風に書による森鴎外の詩『沙羅の木』の碑が飾られています。
沙羅の木褐色 の根府川石 に
白き花はたと落ちたり
ありとしも靑葉がくれに
見えざりしさらの木の花。
森林太郎先生 詩
昭和廿 三年六月
永井荷風 書
父鴎外森林太郎三十三回忌にあたり弟妹と計りて供養のためこの碑を建つ
昭和三十九年七月九日 嗣於菟
汐見通り、汐見坂の天井を覆う枇杷の木です。つい先日まで白薔薇が咲いていたお宅です。


左奥には押縁下見板張りの木造住宅。右奥は木造・コンクリート塀の住宅、そして手前にはどんな住宅が建つのでしょうか。三箇所の中央で、どちらへ進もうか、思案げに佇む猫がいました。

* このエントリーは一部過激な画像が含まれています。”続きを読む”にあたりましては、しばし熟考お願い致します。
その”生物”は、穏やかに晴れた午後の須藤公園の池に現れました・・・。池では鯉や亀が気持ちよさげに泳いでいます。

ス〜イ、ス〜イ…。甲羅干しするカメ、泳いでいるカメもいます。・・・

・・・泳いでいるカメの大きさは 20cmはありますかね。そしてこのカメの泳ぐ水中にじっと息を潜める、須藤公園の謎の生物「スッシー(仮称)」がいたなんて !! カメラの撮られたカメの画像に映っていました〜!!!・・・その後に映された画像の、一部始終をとくと見よ↓↓↓
。・゚・(ノA`)・゚・。な、右下に…何かがいるよ〜。
雨の中、束の間の大テント「風の栖」のこけら落としです。
13:15

17:45

■ FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ(水族館劇場)
http://www.suizokukangekijou.com/
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