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アーカイブ

2007年07月27日

日々'07,街のオブジェ,西日暮里, 】

日暮里駅の修悦体

 今更、正面切って取り上げるのも気恥ずかしいくらいに、インターネット上では以前から話題の「修悦体」です。
修悦体

 過去に JR新宿駅構内での工事中に、白い鋼板の仮囲いにガムテープで作成された案内の文字や矢印に興味を持つ人が現れました。独特な書体と手法にの作者を追跡取材したことで、一部で話題になりました。その”制作者”が、警備員の「佐藤修悦」さん。
そして、その佐藤さんは現在、現場を JR日暮里駅へ移し、活動再開、再び話題になり始めました。(詳細は、「修悦体」で検索するか、下記リンクを辿ってください。)
 私が「修悦体」と知らず、その書体が気になったのは 1〜2ヶ月前。大きく記された「日暮里」の”暮”の不格好な文字でした。「何だ、これ〜!! こんなのアリ?! 」現在その文字はありません。(工事場所の移動とともに常に仮囲いは移動しますので。) その後見かける「日暮里駅」は随分”こなれて”きたようでした。
京成線乗り換え口


 荒川区立ひぐらし小学校・生徒とのコラボレーションも見られます。

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2007年07月24日

日々'07,街のオブジェ,谷中, 】

稜線の鹿

・・・このエントリーは、あなたの”想像力”だけが頼りです。


 夕日に染まる稜線で佇む鹿。

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2007年07月21日

点景,街のオブジェ,東大散歩, 】

no message

 理学部化学東館。道路脇から窓を覗くと、薄明かりに、ヌラリと光る化学用ボトルが並んでいました。
理学部化学東館


街のオブジェ,本郷/湯島,公園/庭園, 】

ホエールウォッチング(3)

谷根千動物園」番外シリーズ・「街角ホエールウォッチング」も大好評のうちに第 3回を迎えました。・・・”大好評”って、誰にやねん!? と、寒〜いひとりボケツッコミを入れつつ、ご紹介いたします。

 湯島・新花公園のクジラです。
07072100.jpg


 口には石やらゴミやら詰められて、ちょっと可哀想。
07072101.jpg

関連リンク:
ホエールウォッチング(1)・上野公園
ホエールウォッチング(2)・人形町


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アジマルのクジラのスーさん空をゆく』

シュリークス - イルカのうた イルカ・シュリークス時代 - クジラのスーさん空をゆく

* クジラの歌なのにイルカ(シュリークス)が歌っています。


2007年07月03日

街のオブジェ,東大散歩, 】

職場放棄

 本郷キャンパスのあちらこちらに見られる、何の変哲もない車止め用の球状をした石。
車止め


 三四郎池のほとり回遊歩道。・・・

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2007年06月25日

街のオブジェ,上野公園,寛永寺-子院, 】

苔庵−うつぼ舟

 霧雨の護国院大黒天。すぐ裏手の東京藝術大学からはノミを打つ金属音が鳴り響き続けています。その護国院の神楽殿脇に設置されていたのは、Nobuyuki Sugihara(杉原信幸)氏の「苔庵−うつぼ舟」。
護国院神楽殿


 この展示は、東京芸術大学美術館陳列館で開催されている『表層の内側 Ⅲ 東京 - 大邱』の一環だそうです。
苔庵


 入れる大きさではないのですが、中に入る事ができるそうですが、ちょっとね、中から天を覗くと良いんですよ、これが。ちょっと樹海の森に入り込んだようです。

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2007年06月24日

街のオブジェ,弥生/向丘, 】

PuLL

 本郷通り沿いに建つ住宅の取っ手です。「P」の中に「引」の文字が可愛いですね。
取っ手

2007年06月14日

日々'07,街のオブジェ,谷根千あちこち, 】

萩寺に夏萩咲く頃、萩風は止む

夏萩 江戸の頃、”蛍”と”萩”で知られ、「萩寺」とも呼ばれていた谷中・宗林寺の山門から本堂へ続く道に植えられている夏萩が 6月初めから、徐々に咲き出しました。夏萩とは別名で、一般には「ミヤギノハギ(宮城野萩)」と呼ばれているそうです。「ミヤギノハギ(宮城野萩)」の名の通り、宮城県の県花であり宮城県のシンボルマークは”ミヤギノハギ”を図案化したものです。

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 話が逸れますが、団子坂上の「千駄木三丁目南遺跡」地の「東洋大学外国人宿舎」建設工事が 6月初旬から始まりました。
東洋大学外国人宿舎建設地


 御遷座前の根津神社跡であり、最も近くでは宮城県東京宿舎がありました。宮城県東京宿舎は、昭和 44年(1969)〜平成 13年(2001)の 32年間(営業は平成 12年 3月まで)、宮城県の職員や県民の方々の宿泊地として利用されて来ました。
 その後、平成 15年(2003)に文京区へ譲渡され翌、平成 16年(2004)12月に建物は取り壊され、遺跡発掘調査が行われました。調査終了後の土地の一部には、先に「汐見地域センター」が竣工(2006)しました。

 団子坂上にありました「宮城県東京宿舎」は県花から名前をとり、「萩風莊」と名付けられていました。「萩風莊」が、団子坂から消えて後、約 3年半。どういう理由かわかりませんが、建設工事が始まった団子坂上石垣には未だ、遺構としての「萩風莊」看板灯が遺されています。まさに”風前の灯火”とでも言わんばかりに、、、。

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ネコ温度計

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