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アーカイブ

2007年01月11日

谷根千猫,弥生/向丘,記念館/博物館, 】

夢二を訪ねて・・・

弥生美術館(竹久夢二美術館)に入れてくれよ〜。
美術館入り口

入館時間は PM 4:30迄(閉館は PM 5:00)。只今およそ PM 4:40…。ちょっと遅かったみたいだね。
弥生美術館


■ 弥生美術館・竹久夢二美術館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

2006年12月07日

谷根千猫,街のオブジェ,記念館/博物館, 】

後ろ姿

朝倉彫塑館 2階、猫の彫刻が並ぶ部屋の窓。
朝倉彫塑館

室内は中庭以外は撮影禁止なので沿道から覗き見です(^_^;)

2006年11月29日

街のオブジェ,谷中,記念館/博物館, 】

秋の空中庭園

朝倉彫塑館の空中庭園より空を仰ぐ。
秋空

かつては富士山が見えた西の眺望。

2006年11月26日

東大散歩,記念館/博物館, 】

総合研究博物館

 東京大学総合研究博物館(1996〜)です。
総合研究博物館

 東京大学における、学術的な研究成果、所蔵コレクションなどを定期的に企画・展示しています。一般の博物館に優るとも劣らない貴重な展示物が入館無料で(!)、観られます〜 !!


■ 東京大学総合研究博物館(東京大学
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/

2006年11月12日

本郷/湯島,記念館/博物館, 】

文京ふるさと歴史館

文京区にまつわる歴史・文化・風俗などを企画展と常設展示で紹介しています。
文京ふるさと歴史館

所在地: 文京区本郷 4-9-29

企画にまつわる講演会や名所・旧跡巡りが開催されるので、定期的にホームページをチャックされると良いかと思います。

■ 文京ふるさと歴史館
http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/

2006年09月08日

東大散歩,記念館/博物館, 】

総合図書館

 東京大学総合図書館です。東京大学全体の蔵書数は約 863万 5千冊ありますが、うち総合図書館には約 121万冊(いずれも 2006/3現在)あるそうです。2004年頃までは国会図書館よりも蔵書が多かったそうです。
 関東大震災で一度焼失後、ロックフェラー財団の寄付を受け、内田祥三工学部教授により、鉄筋コンクリートの耐震設計で昭和 3年(1928)再建されました。何かがモデルになっているのですが判るでしょうか?
総合図書館


正面からしか撮れなくて判り辛いかもしれませんが、書棚に並ぶ図書の背表紙を模しています。3Fに図書館の模型が飾ってありますが(ロックフェラー氏にも同じ模型を寄贈)、本当に書棚そっくりです。
 また、正面玄関のファサードには新海竹蔵(1930・第 17回院展出品作)のレリーフが埋め込まれています。これ以外も館内は階段の大理石や柱や天井のレリーフ、数多くの貴重な美術品などが展示されおり、見飽きることがありませんでした。キャンパスツアーのコースで入ることが出来ましたが、通常の一般利用は許可されていません。
外から窓越しに洋雑誌閲覧室に飾られた美術品の一部を鑑賞?することが可能です。

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2006年08月12日

上野桜木/池ノ端,記念館/博物館, 】

旧吉田屋酒店

移築した吉田屋酒店を展示しています下町風俗資料館付設展示場です。
吉田屋酒店

● 台東区指定有形民俗文化財
□ 所在地: 台東区上野桜木 2-10-6

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2006年06月04日

千駄木,記念館/博物館, 】

虫の詩人の館 ーファーブル昆虫館ー

2006年 3月に開館した「虫の詩人の館」。
昆虫が生理的に受け付けない人には勧めませんが、そうでなければ、是非一度、足を延ばして見て頂きたい、、、ことに「虫 = 気持ちが悪い」という固定概念が植え付けられていない子供たちに見て欲しい、と思います。昆虫標本から見える、色彩や造形の美しさ。昆虫飼育の観察を通して知る、生命の神秘や知恵。楽しくて、ちょっと深く考えさせられます。子供たちは勿論、大人が見ても楽しいと思います。私が行ったときも嬉々として昆虫を見ている方がいて(みな中高年。理科の先生でしょうか?)、昆虫に詳しくない私は、オオムラサキのさなぎや水槽の中にいるはずの水棲昆虫が見つけられず、ついついその方に居場所を教えてもらったりしました。あんなに大きなクワガタを見たのも初めてでした。

虫の詩人の館

しかし何故、千駄木にファーブル昆虫館なのだろう? と不思議に思って訪ねると、元々は館長である奥本大三郎(仏文学者・作家)氏の自宅だったそうです。そして「虫の詩人の館」は、NPO(特定非営利活動法人)日本アンリ・ファーブル会が運営しているため、館内員は皆さん、ボランティア参加の人たちなのだそうです。それ故か、まだ館内の展示はそれほど多くなく、昆虫の数も、展示も完成しているとは言い難いものでした。(しかし、それでも面白いんです!)ですから、開館日も今はまだ多くありません。入館は無料です(もし、少しでも「楽しい!」と思えたなら入り口にある「ワンコイン寄付」に、ご協力を)。
今後は、子供たちの体験学習や文京区生涯教育センターへの協力など、昆虫やフランス文化を通じた、様々な活動を行っていくようです。

館正面の壁には昆虫のオブジェが施されています。
正面玄関

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ネコ温度計

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