虹と 梅と 羽鳥書店まつりの準備
駒込大観音・光源寺にて、来週の後半四日間(2010/2/11〜14)に『羽鳥書店まつり』が開催されます。「羽鳥書店て...?」「『羽鳥書店まつり』とは...?」・・・羽鳥書店についての簡単な紹介と『羽鳥書店まつり』が開催されるまでの経緯は、主催の「古書ほうろう」のお知らせに詳しく書かれています。
■ 開催決定!羽鳥書店まつり(古書ほうろうの日々録)
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112
まだ寒い時期ですが、「一箱古本市」や「ほおずき市」で培われたノウハウやネットワークを活かしつつ、助けられつつ...。Twitter[ツイッター]などを駆使しつつ...。梅が咲く青空の下に大勢の人に集まって頂いて、約二万冊の古本を格安で売り捌いてしまおう。尚かつ美味しい甘酒も振る舞ってしまおう。・・・というイベントなのです。
紅梅も白梅(蓬莱梅)も咲き始めました。来週には見頃になるでしょう。時間によっては、駒込大観音[こまごめおおがんのん]に美しい虹が架かります。
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個人の蔵書が約 1万冊。言い換えますと、3トン・トラックで二往復。言い換えますと、約 4トン、言い換えますとダンボール約 300箱。
これだけの古書が、運送屋さんと「羽鳥書店」さん、「往来堂書店」さん、「古書ほうろう」さん等によって光源寺の蓮華堂に運び込まれました。
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『羽鳥書店まつり』では大別して、「¥1,000」「¥500」「¥100」の本に分けられ、販売するそうです。掘り出し物オンパレードと言ってもいいかもしれません。初日に全古書が並べられませんので、最終日まで毎日新たな品出しが行われると思います。
出来れば数日通われても、毎回掘り出し物が見つかる機会があると思います。もちろん一日だけでも(どの日に行こうとも)、面白い本が見つかるチャンスは変わらないということです。
これからイベント初日までの六日間、300箱のダンボールの山を開いては、気の遠くなるような値付け作業が続きます・・・。どうぞ皆さん、『羽鳥書店まつり』にいらしてください。

■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通:
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
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