毎年、7/9、10日に光源寺(文京区向丘)で開催される、「
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水族館劇場団員の皆さん、地元の店や団体・個人、東洋大学生によるボランティアスタッフなど、地域・肩書きを問わず、ほおずき市に関わる地域の方々が協力し、開催日までの決まった数日に、時間の都合がつく人が集まって、自分が出来る作業を続けます。
たねっこは手拭いを首に巻いてお母さんを手伝い、たねっこも、雨合羽にヘルメットを被った光源寺住職も皆、ほおずき市に向けて。
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そしてほおずき市を覆う巨大タープを組み立てるのは、番外はらっぱ市(現 ヤン・ホルフ)などでも手並みを見せる、I氏です。改良を重ねて出来上がった独自の仕込みとワークフローで、ロープを張ったポール(竹竿)を一人で立てられます。
(こうした雨の中の作業を興味深く見ていたのは私だけでもありません。)
雨の中に立つポールと、支えるロープを、恩着せがましく前述の何かに例えようかとも思いましたが、ポールはポール、ロープはロープ。雨は雨、準備は準備。ほおずき市が無事に開催され、いい出会いやいい思い出が出来ればいいだけのことですね。

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今年もお盆用に「ほうずき」を一本買い求め、
実家から移した仏壇に供えるつもりです。
まずは、親類の墓に詣で線香を上げてから、
冷えたワインを一杯いただき、
ほうずき市の会場をウロウロして
やまださんを探すことにしますね。
熊鷹さん、こんにちは。
会場に私がいることが前提ですか!(・・・たぶん高確率でいると思います。笑)
今年の会場は、I氏がいつもよりも大きなタープを張りますので、例年以上に雨に強いと思います。とはいえ、ぬかるみが気になりますので晴れるに越したことはないですが。また、今年は子供たちの来場が多そうなので、アルコール類の販売(種類)は昨年より少ないかもしれません。
ともあれ、ほおずき市で熊鷹さんにお会いできるのを、私も楽しみにしています。