, ,

ウールで紡いだクリスマスツリー

 クリスマスの今日、「喫茶 谷中ボッサ <http://www.yanakabossa.jp/>」では、期間を延長して開催されていました、米倉めぐみさんのウールワーク展「クリスマスを待ちながら」の展示の最終日でした。(2008年 11/19〜12/1,〜25)
米倉めぐみ

 
米倉めぐみさんは、10歳の頃に母親から棒針編みを習って以来、編み物を続けられました。2001年には身近な素材を利用しての植物染めと手紡ぎへと、ウールへの関わりと造詣を深めいきながら、羊毛による創作活動を続けられています。
 
約一ヶ月にわたり、谷中ボッサの壁面を飾った、手紡ぎ&手染め&手編みで作られた羊毛・クリスマス・ツリーは圧巻でした。
クリスマスツリー


サンタクロースのプレゼントも、より素敵に魅せてしまいそうな、微妙な色彩を豊かに含んだ、手染めのウールソックスやオーナメント。

手編みの靴下

 
羊毛の雪だるま。
雪だるま

 
華やかというよりも、落ち着き暖かみのあるもみの木は、谷中の街によく似合ったクリスマス・ツリーだったと思います。
クリスマスツリー

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ウールで紡いだクリスマスツリー

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/2017

コメント(2)

よねくら :

やまださん、こんにちは。先日はどうもありがとうございました!
お噂はかねがねうかがっていましたので、お目にかかれて嬉しかったです~。
谷中の街に入れていただけて、ご紹介いただけて、とても光栄です。これからも羊のようにのんびり、ものづくりしていこうと思ってます。
どうぞよろしくお願いします!

よねくらさん、こんにちは。
誰もいない谷中ボッサで見たフェルトのクリスマスツリーは、とても心温まりました。その後、よねくらさんと直にお話も出来ましたし、ケーキ&ホットワインも美味しくて、とても居心地のいい聖夜でした。
伺った来年の活動予定も“のんびり”と、楽しみにしています。

コメントする

拙ブログは、コメントの「投稿」後の表示が遅かったり、多重投稿になることがよくあります。 管理者(やまだ)が修正しますので、お気になさらずにコメント下さい。
また、メールアドレス(必須)はスパム対策の為で、ブログに表示される事はありません。



アーカイブ

最近のコメント

[敬称略]

一箱古本市の歩きかた
一箱古本市の歩きかた

ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス
ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス

このブログ記事について

このページは、やまだが2008年12月25日 22:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「asimul closed.」です。

次のブログ記事は「谷中ボッサでクリスマス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261