飴細工教室 〜あめ細工 吉原〜
「あめ細工 吉原 <http://ame-yoshihara.com/>」にて 9月より第 4木曜に定期開催されています飴細工教室の様子を覗かせて頂きました。
右のお二方は親子で初参加されました。左の女性は、今回ですでに三回目の参加で、前回には『指は火傷でボロボロになってました。それを見ただけで・・・感動です。』・・・と、指導される吉原さんが感激するほどの頑張りを見せた方です。

■ 飴細工 教室
詳細: http://blog.ame-yoshihara.com/?eid=867477
日時: 毎週木曜
* イベント予定と予約の状況を見ながら、定期的(毎週木曜)に開催予定です。
変更があれば随時ホームページ、ブログでお知らせします。
時間: 1時間 30分
□ 15:30〜17:00 「初回入門練習」ほか、レベルに合わせて指導
□ 17:30〜19:00 「初回入門練習」ほか、レベルに合わせて指導
定員: 1〜3名/回
講習料: ¥3,000
※ 材料、道具等はこちらで用意いたします。
場所; アトリエ&店舗 あめ細工 吉原
定休日: 月・火
住所: 文京区千駄木 1-23-5(Google)
東京メトロ 千代田線「千駄木駅」2番出口より徒歩団子坂上、徒歩 3分
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〜 初回 入門練習 〜
初回は、基礎である「飴の丸め方」です。すべての型作りにおける出発点なので、これが出来るようにならなければ始まりません。
1)水飴を掴む練習からです。水飴は熱することで餅のように柔らかく、冷めるごとにm固まります。「鉄は熱いうちに打て」といいますが、「飴も熱いうちに作れ」です。
水飴の熱さと、どのくらいの時間で硬くなってしまうのか体感してもらいます。もし、熱さに耐えられないようでしたら、無理せずゴム手袋を使用します。多少ですが熱を通しにくくします。
2)水飴に慣れたら、水飴を丸める練習です。これが水飴作りの基本です。

3)水飴を丸められるようになると、次に水飴を棒に挿します。この一連の作業を、わからないことを尋ね、注意点を聞きながら、何度も繰り返します。

4)さあ、なんとなく水飴を丸く出来るようになりましたら、型作りの基本を学びます。
・ハサミで切り込みを入れる。・指で伸ばす、曲げる。
・・・の二点を「ウサギ」作りで学びます。
水飴が固まるまでの時間は数分。ですので、吉原さんの作る見本を見比べながら、時間内に何度も練習します。ただし水飴は本当に熱いので、おしぼりで時々手を冷やしたり、休憩を入れながら練習は続きます。皆さん、子供の粘土作りのように熱心に練習を繰り返します。

5)時間内ぎりぎりまで続けると、なんとか形になってきました。幾つも作ったウサギの中から出来のいいものに「目」を入れて完成です。

目を入れた後、熱を冷ますとその作品は、包装し、持ち帰ることが出来ます。

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〜 3回目・イルカ作りに挑戦 〜
飴細工教室が始まってからの 3週すべてに参加されている、頑張り屋の彼女は、イルカ作りに挑みました。飴を丸めてハサミを入れる手さばきは、さすがです。

思い切りよく、ビヨ〜ンと伸ばす反り返りが難しくて、何匹も挑戦していました。

教室の最後には、顔料で青く着色された水飴でイルカに挑戦。目を入れて、可愛いイルカを完成させてしまいました。

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