東京大学農学部の農正門正面、農学部3号館(都選定歴史的建造物)前の広場に花蓮の鉢が飾られています。

昨年(2007)、好評を博した 創立130周年記念事業「花蓮〜歴史と夢〜」を弥生地区農学部に場所を移して、再現しました。
農学生命科学研究科附属緑地植物実験所から選りすぐりの蓮が 21鉢に分けて運ばれ、農学部弥生キャンパスに彩りを添えています。既に会期も後半にさしかかり、蓮の見頃も過ぎつつあるのですが、種類よっては、まだしばらく花と香りを楽しむことが出来そうです。
また、蓮に関する様々なデータがパネル展示されていますので、小・中学生の夏休みの課題研究に良いかも知れません。

■ 花蓮の展示
期間: 7/24(木)~8/12(火)
場所: 東京大学 弥生地区 農学部3号館
展示されている主な蓮の花:
艶陽天(えんようてん)、酔妃蓮(すいひれん)、蜀紅蓮(しょっこうれん)、
紅黄蝶(べにきちょう)、重台蓮(じゅうだいれん)、大洒錦(たいせいきん)、
千弁蓮(せんべんれん)、知里の曙(ちりのあけぼの)
関連リンク:
■ 附属緑地植物実験所(東京大学)
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/eslp/
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