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あめ細工 吉原さんの仕事

あめ細工吉原


「あめ細工 吉原[よしはら] <http://ame-yoshihara.com/>」の吉原さんは、飴細工師以前には数年間イタリア料理店で働いていました。イタリア料理の研鑽を積むべく、海外へひとり旅に出た事が大きな転機となりました。海外での様々な国籍の人びととのふれあいの中で、日本について考え直されることが度々あり、帰国後、日本文化に関わる仕事へ就こうと考え、あめ細工の道に進まれたそうです。
うさぎ1


関西(大阪)を拠点に活躍する、飴細工師 石割定治氏 <http://www.hct.zaq.ne.jp/cpcsq207/>に師事し、修行を積まれた後に独立し、関東を中心にイベントやワークショップなどの活動を続けて来ました。
うさぎ2


千駄木に移られたきっかけですが、古い街並みと下町の風情・人情が残っていること。そしてイベントで知り合った「指人形 笑吉」(谷中)露木さんに、谷根千へ誘われて、訪れたのだそうです。

うさぎ3


飴の温度は約 80℃。これを冷めない約 2分でハサミと指で形を作り上げていきます。
あめ細工吉原


谷根千地域での初お披露目が、先日の大観音ほおずき市でした。その時も子供たちが興奮していましたが、「あめ細工 吉原」のオープン当日も、大人達はもちろん、家族に連れられた近所の子供たちが大勢訪れて、吉原さんの手から魔法のように生まれてくる動物たちに目を輝かせながら見入っていました。
子供ら


吉原さんがていねいに解説しながら飴を形作っていきます。
犬や猫の種類別、恐竜、昆虫、花・・・。形のわかる、ほとんどのものは作ることが可能だそうです。
子供


細かなものは、ぶつけて折れてしまう恐れがあります。また熱に弱いことはもちろん、飾っていても 1ヶ月保てばいい方だそうです。
帰る

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コメント(2)

最後の三枚の写真が素敵です。飴細工に見とれる子供たちの表情、仕草がよろしい。最後の一齣の子供、飴を持って、幸せそのもの。この子達の幸せのために、彼、吉原さんの仕事があるわけで、見ていて、いい気分になりました。

む〜さん、こんにちは。
祭りの季節、屋台を覗く子供たちの瞳は、昔も今も変わらず、生き生きとしていますね。子供たちのお母さんや、中高年の方々も同じように目を輝かせていたのが印象的でした。
こうした店舗が地元に出来たことをとても嬉しく思っています。

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このページは、やまだが2008年8月 2日 00:04に書いたブログ記事です。

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