谷中へび道沿いにオープン(OPEN: 2008/7/5〜)した、ワークウェアの店「

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http://bathpark.net/
営業時間: 12:00 - 20:00
定休日: 年中無休(年末年始を除く)
住所: 台東区谷中 2-5-10(Google)
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店内には、丈夫で無地のシンプルなワークウェア・ブランドの商品が並びます。

Tシャツは、AAAと GLIMMERのもの。いずれも首周りが伸びることはない頑丈 Tシャツ。

カラーバリエーションこそありますが、商品構成はTシャツ・パンツ・ポロシャツ・ワイシャツ・グローブと、非常にシンプルです。
過去にスノーボードショップで働き、自らスケボーや柔術を現在も趣味として、コア・パンクのバンド活動もしながら、ストリート系ファッションは何故、取り扱わないのでしょうか?
店主の織田さんはこう言います。『BathParkで上下買い揃えなくていい。好きなブランドを気張って着てもらって、普段着は BathParkで。ってぐらいで構わない。せいぜい色違いで何枚か揃えて着てもらえればいいんですよ』と。
最近、谷根千でオープンするショップは個人経営や作家が多いため、ハンドメイドだったり、オリジナル商品を取り扱っていたり、または稀少なアンティーク商品を取り扱うことで他地域のショップとの差別化を図っていますが、オリジナル・プリント(ロゴとかグラフィックとか) Tシャツなどは作らないのでしょうか?
『もし、"欲しい"というお客さまが多いなら、作りますが、"BathPark"ってブランド名ではなくショップ名じゃないですか。"BEAMS"とか"ユニクロ"って(タグでなくプリント)ロゴが入っていたら欲しいですか?俺、欲しくないですもん。』あー、確かに。
要するに谷根千散歩を楽しむ人たちより先に地元在住者がターゲットということのようです。
ー ー オープン後、購入した Tシャツに『ショップのスタンプを押してくれ。』とか『プリント Tシャツが欲しい。』とリクエストする客が随分いたらしく、オリジナル・プリント商品については、前向きに検討することになったそうです。 ー ー
つなぎはショップオープンまでの作業着で、非売品。現在のところはグローブが唯一の雑貨。

ワイシャツ、ポロシャツ。こちらもせいぜいストライプがあるくらいで、基本的には無地でした。

『奇を衒わず、自信を持って勧められる良い商品と、客の反応を確かめつつ試行錯誤してショップを充実させていこう。』という、意外と健全優良店なんですな、これが。

・・・で、"BathPark"の由来なのですが、Bath(=風呂)+ Park(駐車場)です。実はこの物件、店舗に改造された元駐車場奥には扉があるのですが、なんと開ければ風呂場があるのです。つまり駐車場から二階住居へは風呂場を通らなければならない、という不思議な物件だったので、『Bath(=風呂)+ Park(駐車場』。> その、まんまやんっ !!
【追記:】
結局、Bathparkは秋から、ロゴ入りオリジナル・プリントシャツを作り始めた・・・。
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