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祭りの後

 7/9(水)、10(木)の二日間に渡る、2008年「駒込大観音[こまごめおおがんのん]ほおずき千成り市」が終了しました。
21:00〜。光源寺住職の閉会の挨拶が終わると、後片付け指示の下、水族館劇場団員、大観音通り商栄会&協賛会、参加者一同の後片付けが一斉に始まりました。
片付け1


各自の荷物〜テントの飾り〜ゴミ集め〜机&椅子の片付け〜照明の外し〜テントの折りたたみ〜と参加者全員の協力で一気に片付けが進みます。

片付け2


片付け3


約 1時間半で、後片付けがほぼ終わりました。
片付け4


賄いテントを残してほぼ終了。ガランとした境内。スッキリと潔いような、寂しいような、、、。
光源寺


23:00前には、残った参加者達による軽い打ち上げが始まりました。
「乾〜杯。」無事に終了、皆さんお疲れ様でした。
終了


後片付けに象徴された、参加者の一致団結、運営の仕切りと段取り見事さに感動した夜でありました。

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コメント(6)

seq :

黒いオルフェを憶い出す様な映像ですね。
私の壊れたデジカメにもほんの少し、市の風景が写っていました。
うれしいと言うより、哀し。

石幡 :

ブログの更新いつも楽しみにしております。
今日はお願いがあって参りました。

私は大学院で「学校外の学び」の研究をしていて、
現在、谷根千で大人と子どもが共に活動して、
共に学べる場を作りたいと考えています。
(やりあい展はそのひとつの具体例です)
大人自身は、生活や文化を楽みつつ社会に価値提供し、
子どもはそれを見て自分なりの社会との関わり方を考え、
自分自身も社会に価値提供できるようになっていく。
広く捉えると「大人と子どものキャリア教育」です。

そこで今、町で働いている大人や、町を楽しんでいる大人、
文化的な活動に従事している大人などを訪ねて回っています。
ブログを拝見していて、山田さんはまさにそういう方だと感じ、
ご協力いただけないかと思った次第です。

といっても、どのように関われるかピンと来ないと思います。
ですので、8/4(月)に、企画メンバーと地域の方々が集まって、
谷根千でどのようなことができそうか話す会を設けようと思っています。
まずはそこに参加していただきたいのですが、いかがでしょうか。

もし興味を持っていただけましたら、
メールアドレスのほうにご連絡ください。
詳しい説明をお送りします。
突然のお願いですみません。失礼いたします。

seqさん、
黒いオルフェとは、カメラが壊れてしまった seqさんの心象かもしれません。
新しいカメラを入手されたあかつきには、ぜひまた谷中を散策下さい。

石幡さん、こんにちは。
拙ブログが地域へ何かしらのお役に立てることは本望です。…が、文化や学びとは無縁の人間でありまして、分不相応と思われます。どうも私にはコソコソと近所を歩き回っては拙ブログで馬鹿を晒しているのが性に合っているようです。
石渡さんの活動にはとても興味がありますので、協力できることがありましたらその節には宜しくお願いいたします。

石幡 :

たびたびすみません。

文化や学びといっても、高尚なものではなくて、
誰かのわくわくが別の誰かに伝わったらいいなぁと
思っているだけなのです。

シブヤ大学(http://www.shibuya-univ.net/)や
だがしや楽校(http://www.dagashiya-gakko.com/)
のようなものをイメージしていただくとよいかと思います。
そして、谷根千に今あるモノ・コト・ヒトを活かして、
この町ならではのものを作りたいと思っています。

石渡さん、こんにちは。
「やりあい」展を観させて頂いて、石渡さんの活動は面白いなあ、と思っています。
現在、募集が始まっている芸工展にしてもスタッフの人材不足から運営が危ぶまれたこともありまして、石渡さんのような新しい人材が地域活動へ積極的に関わろうとする意欲は、大変刺激になると思います。また私自身も石渡さんの活動をとても楽しみにしています。

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このページは、やまだが2008年7月11日 04:23に書いたブログ記事です。

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