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ほおずき市 あれこれ

 年々、出店者も出演者も増えて、楽しみが増える「駒込大観音[こまごめおおがんのん]ほおずき千成り市」ですが、私自身が夕方から夜更けまでの長い時間、ほおずき市を楽しんだのは初めてのことでした。
大観音ほおずき市


なるべく個人の方の顔がハッキリと映らない写真で(アーティストや、出店者の一部は顔が写っています...)、今回お話が出来た方、過去に面識がある方を選んで、拙ブログの偏見で出店のいくつかを順不同で紹介します。
大観音ほおずき市


個人で出店されている方(友人を誘って、なども)が大勢いました。

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□ 草鞋編みの実演をされていたのは、数年前、岡山県から白山通り沿いに移り住まれた Kさん。見事な手さばきで、古布を使って草鞋を作られていました。
草鞋編み


□ 可愛いものからオシャレなものまで、豊富な種類の手作り・猫用首輪を出店されていた Aさん。
猫の首輪
数年前に亡くなられた娘さんの遺された材料を使い、作られたものだそうです。

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□ 様々な活動をされている方も見かけました。生ゴミを再利用するための「ダンボール・コンポスト」を普及活動されていた方。
コンポスト
大量に購入した材料を調合した土を、リーズナブルな価格で提供されていました。手軽く"ダンボール"で行えるところがミソですかね。

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そして谷根千でなにかしら店を出されている方々。本職で出店されている方やアーティストの面々。


□ まず、お知らせを兼ねて。「谷中琵琶谷中琵琶 Style」のお二人です。
同じこの場所、光源寺境内 蓮華堂で、2008/7/19(土)、20(日)に満員盛況だった「谷中琵琶 Style vol.4 "匂 ~におう~"」の追加公演(開演: 18:00~)が行われます。
日曜日に席の余裕があるそうなので、前回見逃された方はぜひ、お早めに申し込まれて下さい。古典から童謡まで。様々な音楽を馴染みやすく工夫された、琵琶のデュオという形で聴かせてくれます。
谷中琵琶スタイル
■ 谷中琵琶 Style
http://music.geocities.jp/yanakabiwastyle/


□ 「間間間(さんけんま)」で毎週木曜に「ルーツ尺八」を主宰しながら、様々なイベントで演奏される、でうさん。ライヴ演奏と、尺八を誰でも自由に吹かせてくれました。(私は音が出せませんでしたが... orz)
ちょうど水族館劇場劇団員の夜叉姫さんと高坂さんが尺八に挑戦していました。
ルーツ尺八
■ Roots Shakuhachi-BAMBOO WAY
http://roots-bamboo.jugem.jp/


□ 「間間間(さんけんま)」と言えば、毎週金曜と日曜はカッキーことカキヌマさん主宰の「Maqha & HappyF∞d」から HappyF∞dさん手作りの「きのこクッキー」。私、クッキーはあまり食べませんが、HappyF∞dのクッキーは一度食べたらとても美味しくて、クッキーの食わず嫌いは辞めました。
HappyF∞dのきのこクッキー
きっと他の料理も美味しいに違いありませんが、なかなか「間間間(さんけんま)」の前を通ることが無いのです。近いうちに伺いたいと思います。
■ Maqha&HappyF∞d(マクハ & ハッピーフード)
http://maqha.jp/


□ クッキーには紅茶かコーヒーが付きものですね〜。お祭りでは、あり得ないくらい美味しいコーヒーを出してくれたのは、お馴染みの看板が目印の「谷中 ボッサ」。アイスコーヒー、最高でした。
谷中ボッサ
■ 谷中 ボッサ
http://www.yanakabossa.jp/


□ 甘いものといえばもう一つ。ほおずき市・満腹食堂で出されていた「ねんねこ家の「猫の手白玉屋」は大人気で、早いうちに売り切れていました。
猫の手白玉
■ ねんねこ家
http://www.nennekoya.com/


□ ほおずき市・満腹食堂で大人気だった「古書 ほうろう」特製、エスニック・チキンライスは絶品!冷たいお茶(またはビール)がすすみました。
チキンライス
■ 古書 ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/


□ こちらお馴染み、谷根千のイベントには欠かすことの出来ない「ハト商店」。友人である、ハンドメイド・ウェア「93ピース」Yさんを誘っての出店でした。
ハト商店
■ ハトゴヤ
http://hatogoya.pupu.jp/


□ そして、こちらも谷根千、わめぞのイベントには欠かせない、生活必需職人「刃研ぎ堂」さん。数日前にギックリ腰を患いながらも、ひっきりなしの注文を昼過ぎからフル稼働でこなしていました。
刃研ぎ堂
■ 刃研ぎ堂
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/


7月に、世にも珍しい、飴細工ショップを千駄木にオープンする「あめ細工吉原
■ あめ細工 吉原
http://ame-yoshihara.com/

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他にも、お馴染みのショップの出店、地域にゆかりのアーティストの出演、まったく知らなかった素晴らしい人たちと出会えました。
会場
また、ほおずき市に来られた谷根千界隈の人たちとも、楽しく挨拶や会話を交わしました。千成りほおずき市の御利益とは、四万六千日分の"素晴らしい出会い"のことなのかも知れません。
駒込大観音


光源寺

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このページは、やまだが2008年7月10日 23:39に書いたブログ記事です。

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