7/9(水)、10(木)、光源寺境内にて開催された「
16:30頃から約 1時間半、水族館劇場団員による「ほおずき屋台」が谷中・千駄木を練り歩きました。宣伝のためのチラシ配りと、ほおずき販売もました。
緊張感があった公演の時とは違って、劇団員の皆さん、ほおずき市では始終リラックスした雰囲気での役割作業でありました。
北九州の水族館劇場劇団員の皆様、お元気でしょうか。暑中お見舞いを兼ねて、関東在住劇団員の"番外活動"をお届けいたします。

一日目は、風兄さん・夜叉姫さん・高坂さん・鈴木さん・臼井さん。二日目にはこの 5名に及部さんも参加しました。両日の風景を入り交えながら紹介します。

コースは、光源寺〜大観音通り〜団子坂〜柳通り(三崎坂下)〜よみせ通り〜道灌山通り越える〜サミット前〜不忍通り〜団子坂〜大観音通り〜光源寺
団子坂を下り、不忍通りを越えると、三崎坂下柳通りがあります。割烹「瀬戸内」やレストラン「RYU」、「菊見煎餅」が並んだ小さな商店街。「大澤鼈甲」の角を曲がると「よみせ通り」が続きます。「よみせ通り」に入ってすぐの路地。指人形「笑吉」がほおずきを購入していました(二日目)。よみせ通り沿いにありますインドネシア雑貨「alas-alasan(アラス アラサン)」も、のおずきを購入されていました(一日目)。

よみせ通りを走るミニバス「東西めぐりん」と「ほおずき屋台」。

浅草寺(台東区浅草)の「ほおずき市」に行かれる人も多いので、ほおずき屋台での購入は少ないですが、目的はあくまでも「駒込大観音ほおずき千成り市」の街頭宣伝です。販売は二の次です。それでもほおずきを購入された方には、感謝いたします。

たまたま自転車で通りかかった「時代空間 遊庵 ねこじゃらし」店主も、ほおずきを購入して頂けました(二日目)。
駒込大観音に来ていただけるのが一番ですが、それでも中には浅草も駒込も行く時間が無い人たちがほおずきを購入してくれます。街に住む年配の幾人かの人たちも購入されて行きました(二日目)。
一日目。

よみせ通りから道灌山通りを渡り、路地からサミット前へ抜けます。それからよみせ通りと平行に走る不忍通りを進み、団子坂上の大観音通りを光源寺へ帰ります。



光源寺境内でスポットを浴びながら「ほおずき屋台」の報告をする臼井さんと、高坂さん、鈴木さん。ちょっと照れくさそうです。

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