現在はまだ店舗を持たない、ストリート系"オーダーメイドの花屋"「198 Queen st. Kingston」。屋号は十代の頃に放浪した街(カナダ〜USA〜ジャマイカ)の、印象に残った地名から。
店主の平沢さんは、谷中の老舗花店「花重」が運営する上野文化会館内、花とギフトの「Cadeaux(カドー)」で 4年間働き、この春に独立されました。この「Cadeaux(カドー)」で目にされた人も多いと思いますが、木の枝と毛糸を使った"Peace Cross(ピース クロス)"と呼ばれるオブジェ(中南米の御守りが由来のようです)を、平澤さんが作っていました。細いワイヤーで編まれたPeace Crossのチャームが「198 Queen st. Kingston」のシンボルマークでもあります。
店舗の活けこみ・花束・アレンジメントなど、お客さまの予算と要望を聞かれた後、花を作ります。チャームと花を留めるアルミホイル以外の包装や装飾はすべて土に還る素材。ディスプレイの器も、食器や花器として再利用できるものを使用し、なるべくゴミを出さないことを念頭に置いています。
関連リンク;
■ オーダーメイドの花屋さん(chapeaux artisanaux de gris)
http://cadg.exblog.jp/8771754/
■ いつでも本日開店(かいこにっき)
http://diary.caikot.com/?eid=423247

ご注文は、要望・予算(配達・発送など)を相談後、新鮮で旬の花を揃えるため、一週間前までの予約をお願いしています。詳細は、谷中界隈の店舗で、問い合わせ先が書かれたインフォメーション・カードが置かれていますのでご確認下さい。(また、ホームページが出来ましたらお知らせします。)

以下、挨拶代わりにインフォメーション・カードが置かれているいくつかのショップに飾られた「198 Queen st. Kingston」の花々。・・・
プフレーゲライヒト <http://m-rai.com/>

gallery okarina B(ギャラリー オカリナ B)<http://www.hanamarugroup.jp/okarinab/okarinabindex.htm>

花の写真は撮り損ねましたが、caikot* <http://www.caikot.com/> や、不思議(はてな)<http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm> など。(他、いくつかのショップにも置かれていると思います。)
そして、C.A.G.(セー アー ジー)<http://www.gris-hat.com/>

C.A.G.(セー アー ジー)の店内、「198 Queen st. Kingston」の花が飾られた窓辺の向こう。イダマイコさんのアレンジした花壇があって、舗道に停まっているのが平澤さんの愛車。

このクルーザー & BMXのクロスオーバー・サイクルを、長髪の上からトレードマークのハットかキャップを被り、谷根千の路地を颯爽と駆けて行くのです。

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