2008年 6月 18日、本日を以て水族館劇場 2008公演『Noir 永遠の夜の彼方に』の全行程は終了しました。
最後まであった楽屋も前日に分解され、最後の撤収作業が始まりました。

公演最終日からひとり、またひとりと日常生活へ帰っていき、公演完了の今日は、残った 10人の劇団員での作業でした。

資材の搬出が終わると、全員でゴミを拾い、生活用品を片付けて、いよいよ終了です。
水族館劇場を主宰し、作演出・役者・設営をこなした桃山さん。雨の日も、風邪をひいても、ひとりになっても一日も休みなく舞台の設計・設営・撤去作業を続けた杉澤さん。水族館劇場の二大看板、千代次さんと風兄さん。...今日はいない大勢のスタッフと今日まで残られた 10名のスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

光源寺住職に挨拶を済ませ、これにて本公演の撤収は完了しました。
また、いつかどこかでの再会を約束し、それぞれの人が、それぞれの場所へ帰って行きました。


そして誰もいなくなった・・・。

水族館劇場の皆様、お疲れ様でした。そして写真を撮らせ続けて本当にありがとうございました。
■ 水族館劇場
http://www.suizokukangekijou.com/
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あ。
そうでした。
役者として芝居の稽古に出る傍ら、舞台の設営も初日から杉澤さんを寡黙に手伝い続けた、文字通り"縁の下の力持ち"・臼井さん。
ボックスカーを運転して行かれた臼井さんがご自分のバイクを取りに帰ってくるんだった・・・!

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やまだ さんのレポートで、劇団員ひとりひとりにも、ドラマがあるのだなあ〜と気付かされました。
私たちひとりひとりのドラマの中にあの夜のドラマが棲みついたように。
ひとつの大きなドラマの終わりまで見せて頂きありがとうございました。seq
追伸
わたしのカメラにも見に行った当日が写っていました。
よろしければ以下でチラ見でもしてください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seqtax/view/200806?.begin=1
seqさん、
現場に携わる裏方を撮影、紹介するのには賛否両論ありますので、どこまでブログに載せて良いのか難しく思っています。
未だ水族館劇場の魅力を味わったことのない、より多くの人たちに関心を持ってももらいたく、回数だけは多く扱わせていただきました。
飽かずに見ていただき大変感謝しています。
やまだ さんこんばんは いつも 貴重な 興味深い 情報をありがとうございます。読んでいて随分啓発される部分が多いです。(猫情報も)
水族館劇場は機関誌の編集局が当方の自宅に比較的近い様で、そんなところも親近感が湧きます。
…そんなわけで、当ブログあしたは教えて頂いた「井上雄彦展」の大サインボードを載せたいと思います。やまださんとかぶりますが、おゆるしください。
それとリンクの件お知らせしてなかったかも知れません。これも失礼しました。
seqさん、
ブログ「[art] TOKYO STREET」、「takeAwalk」は楽しみに拝読しています。
拙ブログとは違う視点に改めて気付かされることも少なくありません。また、リンクもしていただきありがとうございました。
seqさん、
リンクには許可など必要なく、むしろ感謝しています。井上展の看板も元はと言えば「上野経済新聞」で知りましたので、拙ブログへはお気遣いなさらずに。
今後とも宜しくお願いいたします。