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ボッサでショーロ

 初めて日本人がブラジルへ移住してから 100年目の今年(2008)は、「日本ブラジル交流年(Ano do Intercâmbio Japão-Brasil)」として様々な企画が催されています。今回、喫茶谷中ボッサでの「コーコーヤ」LIVEも、"ブラジル日本交流年記念プロジェクト @ 谷中ボッサ"として企画されました。
コーコーヤは、ショーロに触発され、それぞれ独自の音楽活動をしている 3人の音楽家が結成した、インストゥルメンタルトリオ・ユニットです。メンバーは、ギターの笹子重治さん、ヴァイオリンの江藤有希さん、クラリネットの黒川紗恵子さん。
・・・と、紹介しておきながら実は、ショーロクラブで活躍の笹子重治氏しか存じ上げませんでした。今回初めてコーコーヤを聴きましたが、ショーロクラブと較べると、魅力の違う音楽で、楽器構成の違いなのかとてもまろやかに聞こえました。楽曲はどれも聴きやすく楽しいライヴでした。


7月に 1stアルバムが発売されるそうです。
■ コーコーヤ
http://www.ko-ko-ya.com/

□ Guitar 笹子重治(ショーロクラブ
http://www.sasa-g.com/

□ Violin 江藤有希(レンブランサ
http://www.yukivn.com/

□ Clarinet 黒川沙恵子
http://clasaeko.exblog.jp/

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写真はライヴ終了後の、笹子重治さんのギターです。
谷中ボッサ

谷中で笹子重治さんの演奏が聴けるとは思っても見ませんでした。、、、いや、正直に言えば、谷中でショーロクラブが聴けたらなあ、と何度夢想したことか。今回はショーロクラブではなくコーコーヤでその夢が叶いました。オリジナルの楽曲も気に入りましたが、ショーロクラブの『ジンタ』をコーコーヤ・バージョンで聴けていい気分です。

谷中ボッサさん、ありがとうございました。

■ 喫茶 谷中ボッサ
http://www.yanakabossa.jp/

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このページは、やまだが2008年5月31日 21:20に書いたブログ記事です。

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