【
千駄木
,
カスタム・ハンドメイド
】
イダ マイコさんの動物たち
昨年(〜2007/12)まで団子坂上にありました花屋「B-blue flowers」にスタッフとして(〜2007/6)働く傍ら、「B-blue flowers」や「Leprotto(レプロット)」などで展覧会を開き、また展示販売していたイダマイコさんの手作り人形たちが「C.A.G.」で取り扱われることになりました。

イダマイコさん独特の、素材を様々に組み合わせたパッチワークのぬいぐるみ達は、どこかマヌケで愛おしい表情をしています。

gg(ジジ)もいたよ!

ジブラ(シマウマ)ですね。

ベア(くま)ですか。...そうそう、イダさんは花屋での仕事を活かして、白い道を彩るC.A.G.の植木もデザインされています。

これら、いずれかのイダマイコさんの人形たち、背景を飾る小道具としてもうすぐ映画デビューするそうです。楽しみですね〜。

■
http://www.gris-hat.com/
営業時間: 12:00 19:00
定休日: 火・水(ほか不定休)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: イダ マイコさんの動物たち
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/1604

店の前を通りかかり、ヒューケラのプランターと白い道にそこがC.A.G.と気づきました。
ヒューケラ(和名ツボサンゴ)は、我が家でも家内が何株か植えているくらい今人気のカラーリーフですが、白いプランターに美しい色の葉がとても映えていました。
店の中に入るとggが入口で出迎えてくれました。
姪っ子にひとつ作ってやるかなどと考えながら素敵な帽子をみていくと、そこここにイダマイコさんの動物たちを発見。
ハリモグラでしょうか、ハリネズミでしょうか、尖った口吻とクシュクシュとした背中の小さな生き物は木の棚に棲みついているのでした。
熊鷹さん、
光源寺の帰りに C.A.G.を見つけられるとは、熊鷹さんも路地(裏道)好きですね(笑)。
ご記憶かも知れませんがこの場所には二十年以上前から老舗のゴーカート店がありました。余裕ある駐車スペースに洒落た白い道と、花畑を思わせるプランターが、以前あった店とまったく対照的です。
グリさんの帽子、イダマイコさんのぬいぐるみ、素敵ですよね。C.A.G.は他にもいろいろアイデアがあるようなので、これからも立ち寄るのが楽しみなショップです。
「ヒューケラ」という植物名、恥ずかしながら(毎度のことですが・・・)初めて聞きました。
また、姪御さんに『 ・・・ひとつ作ってやるか』と仰るところを見ると熊鷹さん、なかなかの多趣味ですねえ!
別に自分で作ろうというわけではなくて、
オーダーで姪に生地から選らばせてやりたいな
などと思ったりしたまでのことです。
帽子といえば、千駄木に茂原(モハラ)さんという帽子店があったんだそうです。
そのお宅が光源寺の檀家なので、茂原さんとご縁のあった
親戚も檀家になったと、昨年、ご住職から伺ったのでした。
やまださんのおかげで、光源寺からの帰りに千駄木で帽子のお店に立ち寄る気になったのに、ちょっとだけ感激ですね。
熊鷹さん、読解力不足で御免なさい。
「・・・作ってやる」とは、帽子のセミオーダーのことだったのですね。・・・
茂原帽子店ですが、不忍通りに(おそらく)まだ営業されていると思います。実は昨日、緑地に白い太文字がとても魅力的なこの店の看板を写真に撮らなければなあ、、、と思いながらショーウィンドウのハンチング帽を覗いていました。言われてみれば店は辞めている可能性も否定できませんので、今度通りかかって茂原帽子店が開いていれば、声をかけてみたいと思います。