手塚治虫、大友克洋を継ぐマンガの表現者、井上雄彦の"最後の展覧会"が始まります。先述の 2名は「動き」への追求から、映像(アニメーション)へ興味が向いていきましたが、井上雄彦は絵画に止まり、目に見えない感情を描くことに執心しています。
『バガボンド』より『リアル』の方が、作者の一貫したテーマを上手く扱っていると思いますが、マンガ表現の革新性で言えば、『バガボンド』でしょうか。

上野の森美術館で、5/24(土)より。...きっと混むのでしょうね。
■ 「バガボンド」井上雄彦さん、上野で「最後のマンガ展」−全館描き下ろし(上野経済新聞)
http://ueno.keizai.biz/headline/70/
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