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刃研ぎ堂
約一年半ぶりに、よみせ通りに店を出された「刃研ぎ堂」。刃研ぎ堂さんのいる場所はかつて交番があった場所。現在は千駄木側に(よみせ通り、向かって右が文京区千駄木、左が台東区谷中)、ミニバス「東西めぐりん」の"谷中銀座・よみせ通り"停留所が作られています。

刃研ぎ堂は、築地魚市場で腕を磨き、包丁砥ぎとして地域のお祭りなどに出店し始め、後に包丁ハサミ特殊刃砥ぎの師匠、宮崎壮八さんと出会い、本格的に腕を磨き、特殊技術を取得しました。
2006年 11月に、兄妹の旅猫雑貨店出店と共に刃砥ぎ堂を設立されました。

主に普段は豊島区を中心に、文京区、荒川区、北区、台東区など山手線北部の広い範囲で出店されています。谷根千界隈では、根津・赤札堂横、向丘・光源寺前でよくみかける他に、駒込大観音ほおずき千生市をはじめ多くのイベントにも精力的に出店されています。現在は黄色い上着が目印になっています。

昔ながらに、数種類の砥石を使い分けて、丁寧に、迅速に刃を磨きます。包丁から糸切りハサミ、植木鋏、彫刻刀まで、日本刀以外ならば何でも磨きます。磨いた後、実際のの切れ味を胡瓜や端布を使って切れ味を確認します。
刃研ぎ堂の腕はお客さん達が一番よく知っていて、昨日、今日と店を出されていると、以前に刃研ぎを頼んだことがある人や、その人の口コミで知り合いの人たちらがひっきりなしに訪れます。

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