日の目を浴びるミュレル像

ミュレル少佐「ふんっ、明るい場所が何やら騒がしいと思えば、ベルツ&スクリバめ、春だからと浮かれおって...。」
そう言ったかどうかわかりませんが(> 言っていない!)、今まで医学部脇の鬱蒼とした茂みの中に閉じこめられ、東大関係者でも知られることが少なかった「レオポルド・ミュルレル像」が、見やすくなっていました。
桜とミュレル像


2008年「医学部附属病院創立 150周年記念事業の一環か、と思いましたが、昨年に引き続いての「東京大学創立 130周年記念事業」の一環である『知のプロムナード』なのだそうです。
道路側の木立は伐採され、階段も取り付けられるようです。
知のプロムナード


あ。ミュレル像の並びに「下山順一郎像」もあります!

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このページは、やまだが2008年4月 1日 22:50に書いたブログ記事です。

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