【
東大散歩
】
東京大学総合図書館 パビリオン
福武ホール建設に伴い、建設工事現場に姿を隠していたギリシア神殿風の、東京大学総合図書館 パビリオン(四阿)ですが、最低限の改修がなされて配置されました。

一応、福武ホール建設敷地内だと思うのですが、柱の修理と塗装、藤棚を新装した程度で、どうにか残してもらえたようです。無理矢理こじつけると、欠けた水飲み場の遺構が、安藤建築のコンクリートに呼応しているか、のよう(・・・・とは決して思えませんね)。

藤の古木、壊れた水飲み場はそのままですね。

このパビリオン(四阿)は、昭和 3年(1928)、総合博物館の一部として前庭に、噴水を中心としたシンメトリー(左右対称)に配置されました。後にこの前庭を分断するように法学部 3号館が建てられ、もう一方のパビリオン(四阿)は文学館 3号館建設のために取り壊されています。

つまり、ほとんど存在価値を失っていたのですが、建築家・安藤忠雄氏がどのように意図され、残されたのかわかりません。実際にパビリオン(四阿)のお陰で、すぐ隣の法科大学院ガラス棟(法学政治学系総合教育棟)とのワンクッションとなっている気がしました。

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お久しぶりです!
何度かメールしたのですが、戻ってきてので、
書き込みしてしまいました。
てんゆうぐみのHPで、チェックしてくださると嬉しい!
3月、天遊組銀座展、4月、天遊勝どきで、初個展です(^^)
天遊さん、ご無沙汰しています。メールですがきちんと届いています。ただ内容の確認だけして返事を怠ってしまいました、申し訳ありません〜。