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東大の桜並木、安田講堂の枝垂れ桜

 昨年も「東大の桜並木」について書きましたが、今年もまた補足を兼ねた桜並木の紹介です。
本部棟から御殿下グラウンドまで続く通りの桜並木が見事に咲きました。スクリバ・ベルツ像は東大構内の、唯一と言ってもいい花見スポットで、何枚ものブルーシートが敷き詰められています。勝手な憶測ですが、以前にも書いたように、医学部附属病院の通院、入院患者への配慮から植えられたものではないでしょうか。
東大の桜並木


桜並木


そして、本郷キャンパス内では、工学部 1号館と工学部 5号館の狭い隙間に桜並木があります。桜の見事さと相反して花見には向かない狭い空間は、まるで濱尾総長の目を逃れるかのように、工学部の影に隠れた場所にあります。
工学部桜並木


桜並木と呼べるものはこの二箇所になります。あとは所々に桜が咲いていますが、一番目立つのは、安田講堂脇のしだれ桜でしょうか。

しだれ桜は両脇に植えられていますが、陽当たりの関係でいつも南側(向かって右手)が、早く美しく花を付けます。
安田講堂


枝垂れ桜

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コメント(2)

熊鷹 :

確かに、家族の付き添いで行った時に、この桜並木のおかげで長い待ち時間も気にならなかったことがありますね。

やまだ Author Profile Page:

熊鷹さん、今日、この桜並木を通った時に、入院患者らしきカーディガンを羽織ったパジャマ姿の女性が桜を眺めつつ歩いていました。皆、桜になにかを投影させているのでしょうね。

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このページは、やまだが2008年3月30日 22:18に書いたブログ記事です。

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