谷中・根津・千駄木は、昭和の古い街並みが多く残っていると言われますが、相続の問題や設備の老朽化で、取り壊されもせず朽ちている家屋も随分とあります。 この木造平屋は住人が住んでいる、まだまだ現役の家です。鉢植えも手入れが行き届き、冬の一時期以外は、道行く人に四季折々の草花を楽しませてくれます。
左端の玄関前も植木が置かれていて、おそらく裏手に出入り口があるのでしょうが、確かめたことはありません。右の、良い具合に錆びたトタン張りは駐車場か倉庫でしょうかね。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 丁寧に暮らす
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/1475
このページは、やまだが2008年3月28日 22:25に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「パーキング桜」です。
次のブログ記事は「音羽屋のミーちゃん」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする