11月後半より日暮里駅北口改札〜構内を覆っていた、多くの仮囲いが取り外され始めました。

仮柵囲いのほか、天井を覆い隠していたシートも外され、ずいぶんと視界が開けました。

改修工事は来年まで続きますが、少しずつ構内は整備されて見渡しやすくなり、修悦体の役目は終わりつつあるようです。
とは言え、同じ文字ながら新たな仮囲い塀には新作が見られます。

何度も作られた文字は、エレメントのデフォルメも“こなれた”と言うか、洗練されているように感じられます。

独特の書体とパフォーマンスで盛り上がった修悦体ですが、実際に駅を利用していて、本来の目的である道先案内としての効果は絶大であった、と実感します。佐藤修悦さんの才能が、今後も生かされる職場であって欲しいなあ、と思います。
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