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Quinquennium jewellery

 ギャラリーKingyoの 2F展示会場では、ドイツ人ジュエリー・アーティスト Bettina Jungrichter[ベッティナ・ユングリヒター]作品展「Quinquennium jewellery」が開催されています。
会場向かって左には、シルバーを基調に石やガラスを浸かった作品。右手には来日後、竹をモチーフにしたインスタレーション作品が展示されています。
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ベッティナさんは日本語が全く話せず、英語が少々話せるそうです。私は簡単な英語すら聞き取れず、ベッティナさんの会話がほとんど理解出来ませんでした。(私が知っているドイツ語と言えば「Danke schon〈ダンケ シェーン〉=”どうも、ありがとう”」と「 pflegeleicht〈プフレーゲライヒト〉=”手入れの簡単な”」と「rutsch〈ルッチュ〉=”スルッ”」くらいですから…。)
なんとなく理解したのは、作品は人間の動きからアイデアを取り入れていることが多いようです。
しかし、発想や表現は普段目にする日本人作家とは全く違うので非常に新鮮でした。

■ “Quinquennium jewellery” from the years 2003 - 2007
 Bettina Jungrichter[ベッティナ・ユングリヒター]
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2007/1113_2.html

会場: ギャラリー Kingyo
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/

期間: 1/13(火) )〜11/25(日))
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00まで)
休廊: 月曜

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以下、ギャラリー Kingyoの許可を得て数点、作品を撮らせていただきました。撮影が稚拙なために作品の魅力は伝わらないと思います。ぜひ、ギャラリーに足を運んで実際に見て頂きたいと思います。


このネックレスはダンスがモチーフらしいです。ユーモラスで可愛い。
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これは楽器なのでしょうか。、、、或いはこれも人間なのか。単なる具象的な表現で終わらせることなく、モチーフのイメージを残しつつもオリジナルに昇華させるセンスが素晴らしい、と思いました。
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こちらはクライマーのようです。しかし少し離れて見ると、もうモチーフにとらわれない、ネックレスなのです。
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ステンドグラスのようでもあるし蜻蛉の羽のようでもある、淡い色合いの小さなブローチ。
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このページは、やまだが2007年11月14日 21:52に書いたブログ記事です。

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