ギャラリーKingyoの 2F展示会場では、ドイツ人ジュエリー・アーティスト
会場向かって左には、シルバーを基調に石やガラスを浸かった作品。右手には来日後、竹をモチーフにしたインスタレーション作品が展示されています。

このネックレスはダンスがモチーフらしいです。ユーモラスで可愛い。

これは楽器なのでしょうか。、、、或いはこれも人間なのか。単なる具象的な表現で終わらせることなく、モチーフのイメージを残しつつもオリジナルに昇華させるセンスが素晴らしい、と思いました。

こちらはクライマーのようです。しかし少し離れて見ると、もうモチーフにとらわれない、ネックレスなのです。

ステンドグラスのようでもあるし蜻蛉の羽のようでもある、淡い色合いの小さなブローチ。


トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Quinquennium jewellery
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/1241

コメントする