現在、ギャラリー「HIGURE 17-15 cas」で展示されています『青木野枝 空の水 Water in the Air』の作品からの 1点が、西日暮里・養福寺境内に屋外展示されています。

養福寺は坂上を走る諏訪台通り沿いに。ギャラリー「HIGURE 17-15 cas」は坂下の六阿弥陀道沿いに。この二本の道路をつなぐ、富士見坂か夕やけだんだんを歩いて行きます。
「HIGURE 17-15 cas」の展示がとても良いのですが、養福寺の展示(仁王門裏)が、これまた良いのです。青木野枝さんの世界にどっぷりと浸かりたかったら、HIGURE 17-15 cas、へ。作品の様々な表情を見たかったら養福寺へ。要するに両方見て感じられるのが一番ですが。

■ 青木野枝 空の水 Water in the Air
会場: HIGURE 17-15 cas
養福寺
期間: 11/3日(土・祝))〜 11/28日(水)
時間: 12:00 - 20:00(養福寺は 17:00まで)
休廊: 月曜
□ ギャラリー・トーク「青木野枝 X 児島やよい」
日時: 11/25(日)15:00 - 17:00
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テーマである、”空の水(Water in the Air)”が、私の浅はかな感受性では汲み取れなかったのですが、溶接で数珠のように繋げられた複数の鉄板の円。それらが作り出す形はとても感情を刺激されました。




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