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ヘブンアーティスト TOKYO

 10/26(金)、27(土)と台風の影響で雨が続きました。「ヘブンアーティスト TOKYO」は一部プログラムを変えながらも雨天決行されていた、とのことでした。金・土曜日の出演者は大変お気の毒でした。
さて、最終日の「ヘブンアーティスト TOKYO」は暖かい晴天の日曜日。動物園や展覧会の見学者も含めて、大勢の観客が公園のあちらこちらで行われた大道芸を楽しみました。

以前どこかで見たような人もいましたが。・・・
Shiva


メイン会場である上野動物園前の広場では、海外ゲスト・アーティストがパフォーマンスを披露していました。
海外アーティスト

フランスを代表するヌーボーシルクのカンパニーから選ばれたメンバーによる、「シルク・バロック(Cirqe-Baroque)」は、アクロバティックとや道化などによる、ミニサーカス・ショー。
シルクバロック


”足長”と呼ばれるパフォーマンスをしていたのは、「ダークラクー(Darkrakou)」。フランスの芸術的大道芸(テアトル・ド・リュー)の代表的アーティスト。観客を巻き込んでのパフォーマンスです。とても不気味でユーモラス。ダークラクー


ヨーロッパで注目を集めているカンパニー「レ・アポストロフィー(Les Apostrophes)」は、アコーディオンの調べに乗せて、公園のあちらこちらへと舞台を移しながら繰り広げられるパントマイムや曲芸を上手く取り入れた、洒落た無言劇です。短編のコメディー映画を観ているか、のよう。
レ・アポストロフィー1

レ・アポストロフィー2


「中国雑伎芸術団」はゲストではなく、中国より選抜された団員が年間を通じ日本各地で公演をしています。”燃焼系”の CMでお馴染みですね。屋外で見られる機会は少ないので貴重かも知れません。これは鳥肌ものの演し物でした。
中国雑伎団 中国雑伎団2


「チポラタス(Chipolatas)」は音楽とジャグリングを組み合わせたパフォーマンス。曲芸自体は新しくないのだけれど、打楽器を使ったワイルドな演奏と、観客を盛り上げる演出と構成は、非常にエキサイティングでカッコイイ!最高でした。
チポラタス1

チポラタス2


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今日は楽しませてもらったので少し多めに投げ銭をしました。

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コメント(2)

こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
ヘブンアーティストTOKYOのレ・アポストロフィーをとりあげました。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

kemukemuさん、はじめまして。
レ・アポストロフィは持ちネタも多かったし、本当に洒落ていましたね。。本当に見応えがありました。また来日して欲しいですね。
コメントありがとうございました。

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このページは、やまだが2007年10月28日 21:19に書いたブログ記事です。

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