旧岩崎邸(入館料: 400円)でのサスティナブル・アートプロジェクト '2007「事の場」。 旧岩崎邸は館内と庭園は普通通りに見られますが現在、洋館部分の改修工事のため来春(2008/3月頃)まで外観は見栄えが良くありません。「事の場」の展示は通常の屋内展示とうまく融合させながら、館内と庭園に展示がされています。 旧岩崎邸の常設展示は省略し、「事の場」の作品をいくつかを紹介します。

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「art Link 上野 - 谷中」、「谷中芸工展」とは趣旨が違い、「MACHI-YATAI PROJECT」やサスティナブル・アートプロジェクト」は東京藝術大学の研究科(教授・研究生・学生ほか招待作家など)が主体で、谷中周辺を会場に展示が行われます。サスティナブル・アートプロジェクトは第 1~3回まで「言の〜」と題し、言問通りを中心にした谷中・上野桜木を会場に行われましたが、第 4回「事の場」より規模を広げ、台東区全域を会場に展示が行われるようになりました。
拙サイトでは、「旧岩崎邸(池之端)・旧坂本小学校(下谷)・旧平櫛田中邸(上野桜木)の 3ヶ所を紹介しますが、会場と作品の絶妙な組み合わせは私の稚拙な写真と文章では、お伝え出来ませんのでお時間や興味があれば、ぜひ足を運んでご覧下さい。
* 旧岩崎邸のみ入館料(400円)がかかります。
■ 事の場(サスティナブル・アートプロジェクト)
http://www.geidai.ac.jp/event/sustain/kotonoba/
■ 旧岩崎邸
時間: 9:00 - 17:00(入館は 16:30まで)
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全作品ではありませんので、作家名と作品題名は省略します。個人的なひと言紹介だけぽつぽつと書きます。
本のオブジェ。

いわゆる”ビジュアル・アート”と呼ばれる映像作品が多数展示されていました。展示場所を暗くする、という制約の中で、中々バラエティに富んだ表現でした。

平面作品です。

立体作品です。

映像作品です。

こちらも映像作品です。それぞれ展示場所を生かした作品だなあ、と思いました。

動き続けるオブジェ(ワイングラス)にレーザーを投射した作品です。

階段に設置された立体作品です。

常設展示を生かした立体作品です。

平面?立体?

トーキー風映像作品。

こちらは立体&映像作品。ふたつの穴を覗いて見ます。

ここからは屋外展示です。日本に初導入されたジェット旅客機の翼を使用した作品です。

盆栽のギミック。立体のような平面のような…。面白いです。

圧巻です!

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