アトリエ「アラン・ウエスト」は毎年、谷中芸工展の時期に「アトリエ アラン・ウエストの”虫干し”」と題して、アトリエ内を開放しています。連日大勢の方が訪れ、作品を鑑賞し、在廊のアラン・ウエスト氏と歓談されます。
アラン・ウエスト氏の大きな屏風絵に混じって、小ぶりな虎の絵が飾られています。おそらく氏が”寅年”生まれに由来する縁起ものだと思われます。
虎の絵の上には秋の青空が(映って)見えます。
アトリエアランウエスト


虎とアドバルーン

 何のためのアドバルーンでしょうか。「アトリエ アラン・ウエスト」から北へ向かいます。三崎坂中腹にあります福相寺の門前からまだ北ですね。
実相寺


谷中コミュニティセンターから揚げられた「谷中五重塔」のアドバルーンです。今年(2007)谷中五重塔が焼失して 50年(昭和 32年 7/ 6)、幸田露伴没後 60年(昭和 22年 7/30)、そして谷中霊園再生の本格化に伴い再開された「谷中五重塔再建」の願いが込められたアドバルーンでありました。アドバルーンの背景には、これまた再開発中の日暮里駅東口の高層住宅。
アドバルーン


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このページは、やまだが2007年10月 7日 20:32に書いたブログ記事です。

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