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からし種の木

 根津教会に咲く、からし種の花(ニコティアナ・グラウチャ)です。ニコティアナは和名「花煙草[はなたばこ]」と呼ばれるように、巻き煙草のような細長い花を咲かせます。
からし種の木


いわゆる「からし種の木」ニコティアナ・グラウチャ

 南アメリカ原産、アルゼンチンからエジプト経由でイスラエルに渡ったとされるナス科の植物。種が非常に小さく聖書に登場するクロカラシと似ていることから、「からし種の木」として育てられている。
「からし種」は聖書に次のように書かれている。

1. そこで、イエスは言われた。「神の国は何に似ているか。何にたとえようか。それは、からし種に似ている。人がこれを取って庭に蒔くと、成長して木になり、その枝には空の鳥が巣を作る。」(ルカによる福音書: 13章 18〜19節)

2. 主は言われた。「もしあなた方にからし種一粒ほどの信仰があれば、この桑の木に、「抜け出して海に根を下ろせ」と言っても、言うことを聞くであろう。(ルカによる福音書: 17章 6節)


 根津教会


ニコティアナ・グラウチャ


根津教会とニコティアナ・グラウチャ

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このページは、やまだが2007年9月27日 20:10に書いたブログ記事です。

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