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風の音色

 深くて柔らかな、鉄の余韻。
 軽やかで穏やかな、風の跡。
 優しくて懐かしい、鈴の音。

明珍火箸風鈴

 アラン・ウエストさんのアトリエの通りかかり、ウィンドウがが開いていたら、きっと明珍火箸風鈴の奏でる音を聞いていると思います。「アトリエ アラン・ウエスト」の明珍火箸風鈴は一般の風鈴と音色がまったく違います。とても豊かな音色を含んだ、"柔らかな"音色です。それに加えて、アラン・ウエストさんは通常 4本で奏でられる明珍火箸を 1本にカスタマイズされています。そのために風が強い日にも頻繁に音を奏でることが無くなり、静けさに慣れた頃合いに、チーン...と音を鳴らします。音色に加えてこのタイミングが非常に気持ちよくて、アラン・ウエストさんの屏風絵にとてもよく似合います。


 今回、許可を得て写真を撮らせていただきましたが、明珍火箸風鈴を見上げると、御札と筆が掲げられていました。

アトリエ-アラン・ウエスト

■ ALLAN WEST オフィシャルホームページ
http://www.allanwest.jp/

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このページは、やまだが2007年9月 4日 21:52に書いたブログ記事です。

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