深くて柔らかな、鉄の余韻。
軽やかで穏やかな、風の跡。
優しくて懐かしい、鈴の音。

アラン・ウエストさんのアトリエの通りかかり、ウィンドウがが開いていたら、きっと明珍火箸風鈴の奏でる音を聞いていると思います。「アトリエ アラン・ウエスト」の明珍火箸風鈴は一般の風鈴と音色がまったく違います。とても豊かな音色を含んだ、"柔らかな"音色です。それに加えて、アラン・ウエストさんは通常 4本で奏でられる明珍火箸を 1本にカスタマイズされています。そのために風が強い日にも頻繁に音を奏でることが無くなり、静けさに慣れた頃合いに、チーン...と音を鳴らします。音色に加えてこのタイミングが非常に気持ちよくて、アラン・ウエストさんの屏風絵にとてもよく似合います。
今回、許可を得て写真を撮らせていただきましたが、明珍火箸風鈴を見上げると、御札と筆が掲げられていました。

■ ALLAN WEST オフィシャルホームページ
http://www.allanwest.jp/
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