今更、正面切って取り上げるのも気恥ずかしいくらいに、インターネット上では以前から話題の「修悦体」です。

過去に JR新宿駅構内での工事中に、白い鋼板の仮囲いにガムテープで作成された案内の文字や矢印に興味を持つ人が現れました。独特な書体と手法にの作者を追跡取材したことで、一部で話題になりました。その"制作者"が、警備員の「佐藤修悦」さん。
そして、その佐藤さんは現在、現場を JR日暮里駅へ移し、活動再開、再び話題になり始めました。(詳細は、「修悦体」で検索するか、下記リンクを辿ってください。)
私が「修悦体」と知らず、その書体が気になったのは 1〜2ヶ月前。大きく記された「日暮里」の"暮"の不格好な文字でした。「何だ、これ〜!! こんなのアリ?! 」現在その文字はありません。(工事場所の移動とともに常に仮囲いは移動しますので。) その後見かける「日暮里駅」は随分"こなれて"きたようでした。

荒川区立ひぐらし小学校・生徒とのコラボレーションも見られます。

これらはほんの一部で、日々、修悦体が消されたり、作られたりしています。
たとえば今日ですが、まさに最新の"日暮里駅"を制作中でした。

【追記: 7/31】こちらがその後、完成した"日暮里駅"です。

関連リンク:(沢山ある、ほんの一部です。)
■ 佐藤修悦さんのガムテープフォントドキュメント(ナントカグループ トリオフォー[34])
http://trio4.at.infoseek.co.jp/life/
■ 佐藤修悦(場所っプ)
http://blog.goo.ne.jp/bashop/c/2f6d6b665720e53da655cafdf693a92c
■ ガムテープによる独特なフォント「修悦体」(スラッシュドット)
http://slashdot.jp/articles/07/07/18/0117249.shtml
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