待機

 午後 6時前の谷中霊園。夜はこれからというのに、それぞれの場所から雨を見つていました。すべて、手ぶれ・ピンぼけ写真ですが、それでも比較的まともに写った数匹をUPします。

 黒いのは多少人になつきます。白いのは常にカメラ目線です。警戒心が強い訳でもないようですが、どの角度からもずーっと見つめ返されますね。黒いのはすぐに目線を逸らします。
なので、カメラを向けたまま、ちょっと動いて視線を向けさせますが、その様子を醒めた目でずっと見つめ続ける白の視線に何故か照れてしまいます。
黒白

 この猫も視線を向けてくれない猫です。普段は思いっきりそっぽを向かれます。カメラを下ろすとこちらを向きます。よっぽどレンズが嫌いなのでしょうね。、、、もっとも私が猫の立場だったら、やっぱり目線を逸らすし近付けば逃げるでしょうから、申し訳なくも思います。
白黒


 非常に警戒心が強く、今まで遠くからしか写真を撮らせてくれなかった三毛。雨のせいでギリギリ近くまで寄ることが出来ましたが、気を許す素振りは見せません。これ以上近付けば雨の中に飛び出したでしょう。
三毛


 この猫も警戒心が強く近寄ることが出来にくい猫です。(兄弟か同じ毛並みがあと 2匹いますが、他はおっとりしています。)
キジ


 毎日エサを与えてくれる人の中にはこうして簡易小屋?を作ってくれる人もいます。
茶


 他にも雨の中、濡れた体ですり寄ってくるのや、死んだようにうずくまる猫。・・・百匹百様の谷中霊園でありました。(百匹はいないけどね。)

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このページは、やまだが2007年6月29日 23:16に書いたブログ記事です。

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