三四郎池 生きもの図鑑 1
三四郎池に集う生きものたちをいくつか。以前に上野動物園・不忍池から飛来するカワウやカルガモ、野良猫、そして水中にザリガニがいます。池にある島からは、この時期ウシガエルの鳴き声も聞こえます。追って写真が撮れたら載せていこうと思います。とりあえず今日撮った生きものたちです。
カルガモ夫婦は冬にいた二羽だと思います。

アカミミガメも多いです。

鯉です。

で、稚魚であふれていたのは、エラ近くの斑点があることからブルーギルのようですね。

旺盛な繁殖力は稚魚の多さからみてもよく理解できます。ただ、周辺の生きものを駆逐するまでの悪影響を及ぼすのか、というデータはまだ見たことがありません。雑食性とのことでザリガニやヤゴ(トンボの幼生)、カダヤシなどを滅ぼすのか。或いは水草なども食べるそうなので三四郎池の水質浄化に一役買ったり、水鳥のエサになり得るのか。本当に他の生きものを滅ぼす"害魚"なのか。それとも上手く三四郎池の生態系に取り込まれるのか、非常に気になるところです。

昆虫は中々すばしっこくて撮れませんねえ。ブルーギルを捕っていたら目の前に停まってくれた、コシアキトンボ。

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三四郎池の生きものについては、きっとどこかの研究室が調べているはずなのですが、まだ見つけられません。
何週間か前に先生に引率されて小学生達が水辺の生きものについての課外授業が行われていましたが、一般的な水辺の生きものについての話を、紙芝居仕立てで解説していましたが、三四郎池については先生もわからない様子です。広報センターなどで資料が公開されているといいのになあ、と思ったものでした。そんな訳で、資料が見つかるまでは行き当たりばったり(いつもやん!!)ゆる〜く撮り集めて行けたら、と思います。
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