ホテル ソフィテル東京の解体は既に始まっているのですが、外観はまだ保っているようです。ひょっとして桜を待ってくれたのでしょうか。

バブル時代に奇を衒ったビルが多く建てられましたが、このソフィテル東京(元は法華クラブの宿泊施設)もそのひとつ。時間をかけてようやく風景に馴染み始めての解体。その存在は良かれ悪しかれ多くの人のカメラや記憶に収まったに違いありません。解体後、同地には高層マンションが建つらしいのですが、右隣に建つ高層マンションのように、(良かれ悪しかれ)被写体になることはない平凡四角なマンションが建つのでしょう。・・・良かれ悪しかれ・・・。
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