東大の桜並木

 東大といえば現在に至るまで、第 3代総長浜尾新の意向によって造られた「銀杏並木」が代名詞になっています。桜というと安田講堂の両脇に植えられたしだれ桜をはじめ、工学部 5号館の前など構内のに所々に見られますが、「桜並木」というと龍岡門から東大病院に沿って延びるバス通りの片側、本部棟〜御殿下グラウンドまでの数百メートルしかありません。
バス通り


 これは東京大学、と言うよりも向かいにあります附属病院の"意志"に近いのではないでしょうか。通院や入院している患者への気遣いのような気がします。

 桜の一番見晴らしがいい場所には、日本に永く留まり、日本医学の発展に多大な影響を与えた、ベルツ&スクリバ像が設置されています。

ベルツ&スクリバ像

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東大の桜並木

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/1057

コメントする

拙ブログは、コメントの「投稿」後の表示が遅かったり、多重投稿になることがよくあります。 管理者(やまだ)が修正しますので、お気になさらずにコメント下さい。
また、メールアドレス(必須)はスパム対策の為で、ブログに表示される事はありません。



アーカイブ

最近のコメント

[敬称略]

一箱古本市の歩きかた
一箱古本市の歩きかた

ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス
ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス

このブログ記事について

このページは、やまだが2007年4月 1日 20:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「GALLERY 藍染」です。

次のブログ記事は「左桜に右柳、奥に消えゆく五重塔」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261