東大の桜並木

 東大といえば現在に至るまで、第 3代総長浜尾新の意向によって造られた「銀杏並木」が代名詞になっています。桜というと安田講堂の両脇に植えられたしだれ桜をはじめ、工学部 5号館の前など構内のに所々に見られますが、「桜並木」というと龍岡門から東大病院に沿って延びるバス通りの片側、本部棟〜御殿下グラウンドまでの数百メートルしかありません。
バス通り


 これは東京大学、と言うよりも向かいにあります附属病院の"意志"に近いのではないでしょうか。通院や入院している患者への気遣いのような気がします。

 桜の一番見晴らしがいい場所には、日本に永く留まり、日本医学の発展に多大な影響を与えた、ベルツ&スクリバ像が設置されています。

ベルツ&スクリバ像

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このページは、やまだが2007年4月 1日 20:42に書いたブログ記事です。

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