森鴎外の小説『青年』にも登場する、日本聖公会東京教区 東京聖テモテ教会は帝国大學(現・東京大学)の近くで布教活動をするため、1902年米国宣教師によって建てられました。1909年に礼拝堂が建てられ、1932年には国産最初のパイプオルガンが設置されましたが、東京大空襲(1945)に焼失してしまいました。現在の礼拝堂は 1950年再建されたものです。
また 1995年 11月より、難病治療を受ける子供たちと家族のための滞在施設「ぶどうのいえ」を併設、運営されています。

■ 東京聖テモテ教会
http://www.nskk.org/tokyo/church/timothy/
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