冬のミツバチ

 上野の森にニホンミツバチが住んでいます。
上野公園

近づくと威嚇なのか羽音が大きく聞こえます。しかし、襲っても来ませんし決して不快な音ではありません。むしろ心地よい"ゆらぎ"の響きは、恋人の囁き声のように惹きつけられてしました。


ニホンミツバチ

 ニホンミツバチは一時絶滅が危惧された日本古来の蜂です。セイヨウミツバチに比べて体が黒っぽいのが特徴です。もともと野山に生息していた蜂ですが、近年街中に活動する例が多くみられるようです。
 おとなしい蜂なので悪戯をしなければ攻撃してくることはありません。危険はありませんが、近付いたり触ったりしないようお願いします。

 上野恩寵公園管理所


 真冬でも暖かな日であれば、ニホンミツバチは活動します。花粉団子を足に付けてくる者もいます。椿でしょうか。冬牡丹でしょうか。それとも公園内にちらほら咲いている早咲きの桜でしょうか。
ニホンミツバチの巣

 非常に素早く動くので写真に上手く写りません。蜂には申し訳ないのですが、数枚フラッシュを使用したところ、大勢肩寄せ合っていました。・・・あ、蜂に肩はありませんでしたっけ(^_^;)?

ニホンミツバチの巣

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このページは、やまだが2007年2月 9日 12:33に書いたブログ記事です。

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