龍岡門から附属病院に沿って東京大学第 2食堂へ続く道路脇の使われていない掲示板。

剥げた欠けた白いペンキと板目模様。報せも貼られていないのに、眺めていても飽きません。


真っ白とは言えない掲示板を、眺めては飽きもせず。かといって触れもせず。掲示板の左端に『今日もまたひとつ、忘れもをした』と、誰にともなくに書く筈もなく、不忍池に下り、煩わしさに小石を投げる訳もなく...。そんな風にいちにちが過ぎていくのでしょうか・・・。
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