【
東大散歩
】
七徳堂

■ 東京都選定歴史的建造物
内田祥三第 14代総長の設計で昭和 13年に建立されました。彼が設計・指導した、いわゆる「内田ゴシック」と呼ばれる本郷キャンパス内の多くの建造物の中にあって、この七徳堂はその特性から様式を異にし、純日本式「御殿造り」の武道場です。

中国の古典『春秋左氏伝』にある「武に七徳あり」の一文から、塩谷温教授により命名されました。

御殿下グラウンド側から見ますと・・・剣道部の干された洗濯物や駐輪スペースが雑然と並び、学生らの生活感が伝わってきます。運動部施設としての役割を果たしている風景が、垣間見えて微笑ましいですね。


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