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水戸藩と向ヶ丘弥生と東大と

 以前にも書いたように、向ヶ丘弥生(現・弥生 1、2丁目)を語るときに切っても切り離せないのが、東京大学埋蔵文化財調査室の研究成果です。
 弥生土器を含む弥生時代と水戸藩中屋敷があった頃の江戸時代。そして射的場や浅野侯爵邸があった頃の明治以降。これらの研究成果の殆どが東京大学キャンパス内の開発に伴う埋蔵文化財調査室の活動(発掘調査と文書調査)によるものです。これら研究成果の一端を専門家以外の私達が知ることが出来るのは、「谷中 根津 千駄木」編集部による取材や、同誌へ(寄稿を含め)協力されている、原祐一さんを始めとする埋蔵文化財調査室の報告によるものです。

 その原祐一さんが拙ブログを見られて、東京大学浅野地区と弥生の歴史に関しての記事への、コメントと、メールによる幾つもの情報やご指摘を頂いていたのですが、ようやく今日、記事の加筆・修正(まだまだ間違いがあるかとは思いますが)をしました。
 原祐一さんにはこの場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。どうも有り難うございました。

 また、『谷中 根津 千駄木』編集部の方々も、まだお会いしたことはないのですが、雑誌やサイトからの引用・RSS配信など、いつも勝手し放題で、感謝とお詫びを申し上げます。

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このページは、やまだが2006年10月19日 20:35に書いたブログ記事です。

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