本部棟&第二本部棟

 龍岡門から入りすぐ左手に見えるのが東京大学本部棟(右)と第 2本部棟(左)です。
本部棟&第二本部棟


 当時、工学部名誉教授であった丹下健三(1913 - 2005)の設計で、理学部5号館(現・第二本部棟)は昭和 51年(1976)に、東京大学本部庁舎(本部棟)はとして昭和 54年(1979)に完成しました。
東京大学の新たなシンボルとするべく、建築の四隅にタワーを立てその中間にブリッジを渡す新しい工法を採用し、当初の設計では高層建築になる予定でもありました。しかし当時はあくまでも安田講堂が東大のシンボルであり、安田講堂より高い建物を建てることを拒まれ、現在の高さ(地上12階 地下2階)に落ち着いたそうです。


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>> 作品から「東京大学本部庁舎・理学部校舎」全景写真が見られます。

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このページは、やまだが2006年9月20日 08:35に書いたブログ記事です。

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