農学部3号館

 東京大学農学部3号館は昭和 16年(1941)建造されました。
農学部3号館


 大学内の震災復興計画を指導した内田祥三による設計で、いわゆる「内田ゴシック」を踏襲した様式で造られています。平成 15年(2003)都選定歴史的建造物にも指定されています。

3号館とは言いますが農正門より真正面に位置し、弥生地区の中央にでん、と構えるこの建物は、農学系事務室や生協売店、農学部食堂を含み、弥生地区(農学部)の中枢機能の役割を果たす象徴的な建物でもあります。
農学部3号館

■ 東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/
>> 都選定歴史的建造物 一覧
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/keikan/list_rekisi.htm

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このページは、やまだが2006年9月18日 14:17に書いたブログ記事です。

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