谷中三崎坂を下っていたら普段気にも留めなかった家から人の気配がします。芸大生が研究だか調査で古い家のを計測しているところでした。
お陰で、いままで何百編も素通りしていて気づかなかった(まだまだ観察力が足りないなあ、と反省。)鏝絵[こてえ]を目に留めることが出来ました。この鏝絵は以前エントリーした、へび道沿いにある鏝絵と同じ「鷹(か、鷲か。)」のレリーフです。こちらは両側対称に鏝絵が施されています。鏝絵に詳しくないので、偶然同じ柄なのか、それとも同じ左官屋さんによる仕事なのかは不明です。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 鏝絵
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/571
使い古された言葉ですが”芸術の秋”。谷根千界隈のアートイベントは『art-Li... 続きを読む
このページは、やまだが2006年7月20日 16:37に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「曇り、ときどき雨。ときどき花。」です。
次のブログ記事は「梅雨前線停滞中」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする