浅野侯爵こと、
池之端 2丁目の七倉稲荷裏手に浅野東門がありますが、こちらが浅野邸の門(玄関)があったそうです。

門を入ると、すぐ左わきに大きな池があったそうです。現在は文学部アネックスがあります。

宿舎が続く道の途中、タンデム加速器研究棟のわき辺りが中門があった場所でしょうか。

浅野家が東京大学に土地を移譲後、戦争があったせいもあり、急速な開発はされなかったようです。
しかし、浅野侯爵邸があった頃を偲ばせるものは現在の東大浅野地区には、その名の由来に残るのみで何もありません。少し寂しい気がします。
参考リンク:
■ 東京大学埋蔵文化財調査室
>> 東京大学・浅野地区の歴史
http://www.aru.u-tokyo.ac.jp/asano_panel.htm
■ 谷根千ねっと
>> 「谷中 根津 千駄木」既刊一覧
・53号 特集 「地主は浅野のお殿様 向ヶ岡弥生町読本」
http://www.yanesen.net/backnumber/053/
・67号 特集「秋色モンブラン 谷根千の甘ーい生活第二弾 - ケーキ屋さん案内」
http://www.yanesen.net/backnumber/067/
(・藝州浅野家、弥生町での日々ー十七代当主、浅野長愛さんにうかがうー)
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