上野公園内にあります、東京国立博物館に屋外展示されています。外観だけでしたら、このように平日でも館外から見ることが出来ます。(土曜日なので、門が開かれており、館内からならば門をくぐり、近くから造りをじっくり鑑賞することができます。
旧因州池田屋敷表門

開門日時: 土曜日・日曜日・国民の祝日

旧因州池田屋敷表門(黒門)
 この門は、もと因州(現在の鳥取の一部)池田家江戸屋敷の表門で丸の内大名小路(現・丸の内 3丁目)に建てられていたが、明治 25年(1892)芝高輪台町の常宮御殿の表門として移築された。常宮御殿は、のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家へ引き継がれる。表門は昭和 29年(1955)3月、さらにここに移築して修理を加えたものである。創建年代は明らかでないが、形式と手法からみて、江戸時代末期のものである。屋根は入母屋造[いりもやづくり]、門の左右に向唐破風造[むかいからはふづくり]の番所を備えており、大名屋敷表門として最も格式が高い。
 昭和 26年(1951)9月 重要文化財指定

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このページは、やまだが2006年6月24日 18:49に書いたブログ記事です。

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